こんにちは![]()
「さくます」ことさくらますみです。
昨日は
久々に息子にブチ切れましたよ。
なんだかゲームのことで
やつあたりしてきたので。
でもたまにはケンカもいいものですよね。
なんかスッキリしました。
息子もスッキリした感じで
ケンカの後は
憑き物が落ちたみたいに
素直で
エネルギーが軽くなってました。
お互い
変なエネルギーが溜まっていて
発散したかったのかもしれないです。
二人で協力し合って発散した感じがします。
私に
「役に立たないと価値がない」
というブロックがあった頃は
息子が不機嫌になったり
悲しんだり
苦しんだりするのを見るのが
とてもイヤでした。
無意識で
私がどうにかしなきゃ
と思ってたんですよね。
どうにかできない私には価値がない
という
苦しさを感じていました。
これも無意識にですけど。
でも今は
「どうぞご自由に」
って思います。
機嫌が悪くなるのは自由ですもんね。
それを
こちらがどうにかしようとするのは
相手に
自分でどうにかできる力がない
としている。
相手を信頼していない
マイナス意識なので
相手はますます
こちらに不快を返してくる
ことになるはずです。
息子が機嫌が悪くなるのは自由。
でも
こちらにやつあたりしてくるなら
たぶんガツンと言っちゃいますけど。
不登校やひきこもりの子どもの
わがままが増長して
暴君みたいになってしまうことが
ありますよね。
あれもおそらく
お母さんに罪悪感があって
罪滅ぼしのように
子どもの言いなりになってしまったり
私のように
「役に立たないと価値がない」
というブロックがあって
自分を犠牲にしてまで
子どもの言うことを聞きすぎてしまう
ということがあるかもしれません。
まずは
お母さんが自分と向き合って
罪悪感を手放して
必要のなくなったブロックをゆるめる。
そうすれば
お子さんの機嫌に振り回されずに
「ダメなものはダメ!」
「イヤなものはイヤ!」
と言えるようになります。
お母さんにだって
気持ちがあるんだから
いくらお子さんが
不登校で苦しんでいるからといって
言いなりになるのは違います。
愛情を伝えることや
子どもの気持ちを受け入れることと
言いなりになることは違いますよね。
むしろ
お子さんだって
お母さんがどっしりと構えて
「ダメなものはダメじゃー!」と
しっかり線引きをしてくれると
安心すると思います。
お子さんが暴君にならなくて済むように
まずはお母さんが
自分と向き合い
自分との信頼関係を築いて
ガッチリと軸の定まった自分を
作っていきましょうね。
それではまた![]()
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