こんにちは![]()
昨日
同期とのカウンセリング練習で
話してたんですけどね
子どものことに関して
子どもと自分の間に
しっかり境界線引いて
余計な手出し口出ししないって
思っているはずなのに
うっかりすると
またついつい
いろいろやってしまう。
そうして
自分でいろいろやってるくせに
知らず知らずのうちに
いつのまにか
やってあげてる感覚に
すり替わっていて
子どもが当たり前のように
こちらにどんどん要求してくる感じがして
だんだんイライラしてくる。
こちらがやらされてる感じになってくる。
挙げ句の果てに
「私はあんたの召使いじゃないんだよ!」
とキレる。
だから
やらなきゃいーのに!
これって
やっぱり私がHSPであることも
関係あると思いました。
昨日話していた同期もHSPでしたし
たぶん他の同期たちにも
結構いるのではないかな。
空気を読み過ぎたり
人との境界線が薄いため
様々な人間関係で
悩みを抱えやすく
それを解決したくて
講座に来た人も多いのではないかと思いました。
HSPの特性を持つお母さんは
子どもの細かい様子に気がつき過ぎる。
悲しんでるとか
つらそうだとか
困ってるとか
助けて欲しそうだとか。
共感し過ぎる。
同調し過ぎる。
配慮し過ぎる。
そして
助けてあげ過ぎる。
あーうるさい!
自分で言ってて腹が立ってきました。
わかってるよ!
でもしょうがないじゃん!
ついついそうなっちゃうんだから。
HSPの特性として
人との境界線が薄いというのがありますが
これが愛しい子どものこととなると
さらに薄くなってしまい
子どもの気持ちが自分のことのように感じられ
同調して
一緒になって喜んだり
悲しんだり
つらくなったり。
時には
子どもの問題なのに
子ども以上に落ち込んでしまうことも。
でも
心配したり
同情したり
気を使ったり
というのはマイナス意識なので
子どもを思う気持ちから
というのは重々承知なのですが
残念ながら
子どもからエネルギーを奪ってしまうんですよね。
その結果
エネルギーが充電されず
動き出せない子どもを
ますます心配することになる
というマイナスのループ。
なので昨日
同期とも話していたのですが
これはとにかく訓練ですね。
子どもとの間にある境界線を意識する。
いちいち
これは私の問題なのか?
と自分に問いかける。
子どもの課題を横取りしない。
子どもが何か困っていたとしても
気づかないフリで見守る。
向こうから助けを求めて来たら話を聞く。
それまで手出し口出ししない。
子どもは自分で対処できると信頼する。
そして
自分は自分のことに集中。
油断するとついつい
またやってしまうけど
繰り返し訓練していきましょう。
子どもを監視したり
心配しなくなると
子どものエネルギーを奪わなくなるので
充電することができます。
私たちが自分の人生に
真剣に向き合い
楽しみ始めると
子どもも必ず
自分のタイミングで動き始めます。
多少タイムラグはありますけど
意識は必ず伝わりますからね。
それではまた![]()
お気軽にー![]()
