こんにちは![]()
HSPの方
頭痛大丈夫ですかー?
(低気圧)
私は昨日の夕方からだいぶきついです。
肩こりもきついです。
HSPについてはこちら↓
昨夜寝る前のこと
息子がテレビを見ていたのですが
あるドキュメンタリー番組で
年老いて怪我をした牛が
食肉用に売られるシーンが出ていました。
それを見た途端
私は
気持ちがドドーンと
どうしようもなく沈んでしまいました。
息子に
「もうそのテレビ消して!」
と言うと
(寝室で寝る直前だったし
頭が激痛だったので
自分がその場を離れるわけにもいかなかった。)
息子が
「自分だっていつも肉を食べてるくせに
こういう時だけかわいそうとか言い出してさー。」
などと正論をかましてきたので
「そんなことわかってるよ!
でもイヤなものはイヤなの!」
と言って
布団をかぶって丸くなりました。
そういう息子だって
見えないくらいの小さな虫だって
殺せないくせに。
そんな感じで
昨夜は頭痛に加え
気持ちも沈みがちの夜でした。
今日も頭痛と肩こりは続いていますが
気持ちはだいぶラクになっています。
こうして
ブログでお話しできることも
気持ちを軽くしてくれますね。
いつも本当にありがとうございます。
この間
ロンドンブーツの田村淳さんが
ワイドナショーという番組で
ご自身がHSPだというお話をされて
それを聞いた松本人志さんが
自分もそうだと気づかれたとか
ネットニュースに出ていました。
そして
その番組を見た芸能人の方が何人か
Twitterで
自分もそうかもしれない
とつぶやいたということでした。
HSPという特性が
認知されていくのは
うれしいような気もするのですが
だからと言って
「私はHSPなので」
と周りの人に宣言できるような性格だったら
HSPのつらさなんてないわけで。
HSPは
病院で診断が下りるわけでもなく
あくまでもチェクリストなどで
自分が判断するものですから
自分がそうだと思えばそうだし
証拠があるものでもありません。
HSP当事者からしたら
今までの生きづらさなどを
充分に感じてきているはずなので
「ああ、私は紛れもなくHSPだ」
と確信しているのだけど
じゃあ
それを周りにわかってもらうかどうかとなると
それはもう
空気を読み過ぎるHSPの人の
最も苦手とする分野になってしまいます。
なので
大切なことは
HSPである自分を
自分が一番わかってあげるということ。
何があっても
私がついているよ
私が味方だよ。
そう
自分に言える自分であるということ。
これはHSPに限らず
大切なことではあるのですが
HSPの方には特に重要だと思います。
人よりも弱いと感じる自分を
つい責めてしまいがちになるからです。
そういう自分を
「それでいいよ。」
と受け入れて
疲れたら休む。
つらい時は我慢しない。
助けが必要な時は
助けを求めることを自分に許す。
そして悲しい時は
「思いきり悲しんでいいよ。」
と自分に寄り添う。
HSPである自分を
理解して
受け入れて
寄り添う。
それができたら
きっと
自分の良い部分も
発揮できると思います。
HSPだからこそのいいところ
たくさんありますよね?
これも自分が一番わかっているはず。
私はHSPな自分が好きです。
いろいろ怖いことも
疲れることもあるけど
そんな自分と
仲良くやっていこうと思います。
それではまた![]()
