ひきこもりは時代の最先端かも!? | 不登校の子どもが動き出す魔法

不登校の子どもが動き出す魔法

不登校は問題ではありません。
もし問題と感じるなら、それはお母さんの心の中に向き合うべき問題があるよとお知らせしてくれています。
お母さんが本当の自分の人生を生きるチャンスをくれているのです。
お母さんが変わると、子どもが魔法がかかったように動き始めます。

 

こんにちは照れ

 

 

 

 

 

 

先日

 

息子と二人で

 

やりすぎ都市伝説というテレビ番組を見てました。

 

 

 

 

ご飯を食べながら見ていたので

 

あまり細かい内容は憶えていないんですけど

 

 

その中で

 

これからの人々の暮らしがどうなるか

 

という予想をしていました。

 

 

 

 

 

 

コロナの影響で

 

仕事や学習などで

 

リモートが使われるようになりましたよね。

 

 

 

 

なんだか生活がどんどん変化しています。

 

 

 

 

 

 

最近では

 

VR(バーチャルリアリティ)を使って

 

海外旅行を体験するプランなんかも人気だそうです。

 

 

 

 

 

 

そのやりすぎ都市伝説での話だと

 

今、VRの研究が非常に進んでいて

 

 

そう遠くない将来

 

人々は肉体を捨てて

 

意識体となり

 

 

バーチャルの地球の中で生活するようになる

 

というようなお話でした。

 

 

 

 

 

意識体って

 

なんかスピリチュアルのような感じがします。

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ

 

その番組では最後に必ず

 

「信じるか信じないかはあなた次第です。」

 

という決まり文句がついているように

 

本当か嘘かわからないんですけど。

 

 

 

 

 

 

でもうちの息子はその番組を見て

 

「キターッ!!!」

 

とガッツポーズしてましたよ。

 

 

 

だって自分の部屋にいながらにして

 

仕事も遊びも何もかも

 

全てがバーチャルの世界で事足りる世の中になるなんて

 

ひきこもり生活最高の息子にとっては

 

願ってもない話ですからね。

 

 

 

 

 

やっとオレの時代が来た!

 

ってな感じではないでしょうか。

 

 

 

 

 

ここのところ

 

顔に出ているアトピーのせいで

 

フリースクールをお休みしている息子。

 

 

ほぼ一日

 

座りっぱなし、ゴロゴロしっぱなしで

 

ゲームをしたり動画を見たりしています。

 

 

 

 

もう私もあまり気にならないんですけど

 

でもやっぱり

 

「少しは運動しなよ!」

 

とか言っちゃいます。

 

 

言えば言うほどやらないだろうとは承知の上で

 

それでも言っちゃいますね

 

「少しは動けよ!」って。

 

 

 

 

 

 

 

うちの夫は

 

1日ずっと家にいるのが無理だと言います。

 

 

 

私は

 

丸二日くらい家にこもっていると

 

そろそろ外に出たくなります。

 

 

 

でも息子はですね

 

半年間でも全く外に出ずに

 

自分の部屋でほとんど過ごして

 

それでもストレスもなく楽しそうなんですよ。

 

 

 

これってある種の才能かも!?

 

新しい時代に合わせた新形態なのか!?

 

 

 

 

 

 

息子も以前は

 

たまに夜寝る前とかに

 

不安を口にしてはいましたけど

 

 

でもそれって

 

自分が世の中の当たり前から

 

外れたことをしている

 

ということに対しての不安であって

 

 

世の中みんな引きこもりみたいになったら

 

もうバンバンザイで

 

「イエーイ!!!」って

 

正々堂々と引きこもるでしょうね。

 

 

 

 

うーん。

 

わからなくなってきました。

 

 

 

 

この先

 

世界の流れによっては

 

息子は最先端を行っているのかもしれません。

 

 

 

 

なーんて

 

それは冗談ですけれども。

 

 

 

 

 

 

 

とにかく

 

私の既存の価値観では

 

 

もう息子に

 

いいとか悪いとか

 

あーしろこーしろとか

 

言えないし

 

言う必要ないんだろうなと思います。

 

 

 

 

 

私は

 

ただ

 

面白がりながら

 

 

息子のこれからの人生の

 

応援団として

 

見守りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

それでもやっぱり

 

「少しは動けよ!」

 

とは

 

つい言っちゃいますけどねてへぺろ

 

 

 

 

 

 

 

 

それではまた照れ