不登校 やっぱり人と比べてしまう | 不登校の子どもが動き出す魔法

不登校の子どもが動き出す魔法

不登校は問題ではありません。
もし問題と感じるなら、それはお母さんの心の中に向き合うべき問題があるよとお知らせしてくれています。
お母さんが本当の自分の人生を生きるチャンスをくれているのです。
お母さんが変わると、子どもが魔法がかかったように動き始めます。

 

 

こんにちは照れ

 

 

 

 

 

 

昨日ポストに

 

息子が通っていた幼稚園からの

 

お便りが入っていました。

 

 

 

それは

 

卒園生の保護者の会の定期発行紙で

 

半年に一度ほど送られてきます。

 

 

 

 

 

息子が通っていた幼稚園は

 

子どもの自主性を尊重し

 

子どもたち主体で

 

やりたいことを思う存分

 

やらせてくれるところでした。

 

 

 

 

そんな幼稚園で

 

伸び伸びと育った子どもたちが

 

今成長し

 

どんなふうに過ごしているかが

 

書かれています。

 

 

 

 

 

みんながんばってるなー。

 

 

自分らしさを発揮して

 

活躍しているなー。

 

 

 

 

 

私はいつも

 

そのお便りを読むたびに

 

胸がキューンと苦しくなりました。

 

 

 

 

 

心の中で

 

(それにひきかえうちの息子は‥‥)

 

とどうしても比べてしまい

 

つらくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

最近は

 

私も

 

自分と向き合い

 

自分をまるごと受け入れることが

 

できるようになってきたし

 

 

 

息子のことも

 

そのままでいい

 

と思えるようになって

 

ずいぶんとラクになりました。

 

 

 

 

 

 

 

そして昨日

 

ポストに入っていた幼稚園からのお便り

 

 

 

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

 

 

 

うーん。

 

やっぱりダメだ。

 

気持ちがドーンと重くなります。

 

 

 

 

どうせまたたくさん書いてあるのよ。

 

 

学校でこんな賞を取ったとか

 

スポーツでこんな活躍をしてるとか

 

 

 

 

はーーー。

 

ドヨーーーン。

 

 

 

 

 

 

 

 

でもね。

 

 

今回は

 

今までとはちょっと違いましたよ。

 

 

 

 

 

 

今までは

 

つらいながらも読んでいた。

 

そして案の定

 

ドヨーンと落ち込んでいた。

 

 

 

 

 

でも今回は

 

「読まないでいーや。」

 

とあっさり読むのをやめました。

 

 

 

 

 

学校行ってても

 

 

勉強やスポーツで

 

活躍してたとしても

 

 

きっとみんなそれぞれいろいろある。

 

 

悩みもあるだろう。

 

 

 

 

 

そりゃあ

 

久しぶりに

 

幼稚園のお便りに載るとなったら

 

いいこと書くに決まってるよ。

 

 

 

 

それをわざわざ読んで

 

うちの状況と比べて

 

落ち込む必要ある?

 

 

 

 

そんなことで

 

わざわざ自分を

 

不快にする必要ないですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

マイナス面を見ようと思えば

 

きっと誰でも

 

いくらだって出てくる。

 

 

 

 

 

 

でも反対に

 

プラス面を見ようと思えば

 

私の周りにも

 

溢れるくらいにたくさんある。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分をしあわせするのは自分。

 

 

 

 

自分をしあわせにすると決める。

 

 

 

 

 

 

人と比べてもいい。

 

(そりゃあ比べちゃうよ)

 

 

 

 

落ち込んでもいい。

 

(落ち込む時もあるって)

 

 

 

 

 

 

でもやっぱり

 

 

自分をしあわせにできるのは自分だけ。

 

 

 

 

 

 

 

私は

 

 

めいっぱい

 

 

 

 

人生をかけて

 

 

自分をしあわせにしてあげたい

 

 

と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

それではまた照れ