ある日の昼。
静かに暖簾をくぐる——
チビ子村長。
店内、ざわつく。
隣の客
「来たぞ…視察の人…」
着席。
水、飲む。
スッ…
メニュー、見ない。
店員
「ご注文は…?」
村長(即答)
「決まっている」
(※決まってない)
数分後——
ドン。
着丼。
(豚骨ラーメン)
湯気。
黄金スープ。
柔らかチャーシュー。
村長
スッ…
スープ、一口。
ピタッ。
店内の空気、止まる。
隣の客
「出た…」
店員、後ずさる。
村長、ゆっくり頷く。
「臭み——ない」
(なぜか全員安心)
続いて麺。
ズズッ…
ピタッ。
村長、目を閉じる。
「…軽い」
(なぜか評価が哲学)
チャーシュー。
ハラリ。
口へ。
モグ。
ピタッ。
村長
「やわらかい」
(そのまま)
沈黙。
数秒。
村長、ノート取り出す。
カリカリカリ…
店員(震え声)
「…お味は…?」
村長、ゆっくり顔を上げる。
「星、3.9」
店内
「細かっ!!!!!」
隣の客
「なんで4じゃないんだよ!!」
村長、静かに立ち上がる。
「伸びしろ」
その一言を残し——
去る。
店員
「また来るやつだ…」
🐾 トラ住職の一言
「評価とは——
満足ではなく、余白である」
十二分屋は‥
こちらの売りは醤油ラーメンでありますがー
真髄は、別の味にあり!
‥と勝手に思っているワタクシ。
豚骨ラーメンをいただきますっ!
家系ラーメンのような濃厚さはありません。
割とあっさりしてるので、家系ラーメン好きな方にはちょっと物足りないかも?
チャーシューは2種!
柔らかくて美味しかったでーす!
総評
インパクトには欠けるが、普通に美味しい。
濃いめが好きな方にはちょっと物足りないかも。
そして‥
やはり醤油ラーメンがオススメですw
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