【緊急拡散のお願い】多頭飼育崩壊対応のためのご支援のお願い | 言葉を話せない動物たちからのSOS ~殺処分される命を救うために~

言葉を話せない動物たちからのSOS ~殺処分される命を救うために~

3本の脚を虐待できられてしまった育生(なるみ)ちゃんをきっかけに始まったブログででしたが、
チョコママの猫レスキューをしている日常の様子をご紹介してます。素敵なご縁探しもしています。


 

 

 

たんぽぽの里を応援してくださる皆様へ

 

 

緊急事態宣言が出されている中

いつもたんぽぽの里を応援してくださり

ありがとうございます。

 

昨年より多発する多頭飼育崩壊に対応をしてきた

たんぽぽの里・たんぽぽあだぷしょんぱぁくではありますが

限界ギリギリのところまで来てしまいました。

 

この1年間で多頭飼育崩壊の初期医療対応は400匹を越えて

たんぽぽの里もギリギリでの綱渡り運営です

そんな中でも多頭飼育崩壊は多発し

それ以外にも個人の数頭の相談も多数持ちかけられたり

初期医療だけでも手を差し伸べ

これ以上の悪夢のような現場を悪化させることの無いように

せめて、不妊手術をという思いから

想定外のクラウドファンディングを立ち上げる事としました。

 

 

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2021/9/10 10時よりプロジェクトスタートです。

 

今までにも、皆さまのあたたかいお力添えをいただき

初回2017年1月、そして昨年の5月には

2回目のレディーフォープロジェクトの

目標達成することができました。

 

心から感謝し、お礼申し上げます。

 

さて、昨年こちらのプロジェクト達成後にも。

ちょこママの元に、多頭飼育崩壊のご相談が

1,2件だけでなく多数寄せられていました。

 

今回のプロジェクトの件を

Readyforにて改めて説明させていただきますが

近況を要する件から対応していったものの

あまりにも多すぎるかつ悲惨な状況の

案件が多く、医療費を持ち出して

なんとか回していたものの、たんぽぽの里としては

とても厳しい状況になってしまいました。

 

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茨城の現場の猫は1ヶ月半でわずか230g

お盆には20匹いた猫も7匹に・・・

緊急で引き上げ

4時間おきの強制給餌対応中です

 

今回立ち上げるプロジェクトの件も

お手伝いをお願いした

一部ボランティア・スタッフ・獣医師のみの伝えてのスタートとなります

その際、「『「正直、また?』と思いました。

まだ前回から1年少ししか経っていないのに?」

と言ったた声も上がりました。

 

けれど。

今の現状(崩壊案件の実情・それに関与するたんぽぽの里)は

こうなんだよと伝えるしかありません

 

崩壊現場は•••待ってはくれません。

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こんなおなかの猫が山のようにいます

 

 

 

現状の医療費が厳しいが故に。

あの、悲惨な現場に取り残せざるを得なくなる。

それを考えたら。

 

カッコいいことなんて。

言ってるヒマはないんです。

 

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この猫たちは、秦野の崩壊現場から引き上げた18匹です

 

 

たんぽぽの里がしっかりと地に足をつけて

すでに保護している猫達を守りながら

そして、保護を待つ猫達の為に

立ち上がらなくてはなりません。

 

 

今、再び皆さまのお力をお借りする。

それが私たち「たんぽぽの里」のできること。

私たちは、猫達のしもべです。

「助けてにゃ!!」という目の前にいる猫を

放置する事がきません。

 

 

明後日の金曜日。

医療費ご支援のプロジェクトを

立ち上げ予定です。

 

今回も皆様の。

あたたかいお力添えを

いただくことができたなら。

本当にありがたく嬉しいです。

 

今回、緊急での手術対応。

プロジェクト開始日翌日には茨城県から猫の搬送が始まります。

そして翌々日にはオペ開始です。

 

獣医師も休日出勤します

獣医師が、麻酔メーカーさんに協力要請をしてくださり

手術台2台での対応も準備も本日、完了しました

 

費用も集まる前からオペを開始するほどに

緊急な案件です

 

この画像は、保護猫で、今回の現場の猫ではありませんが

1回の出産でこれだけ生まれて

同時期に10匹のママが産んだら

さらなる多頭飼育崩壊です

そして、野良猫以上に状態が悪く

母子共に悲惨な状況です

 

 

 

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↑秦野崩壊現場のママ猫は近隣宅のウッドデッキの下で子育てしていた所を保護

崩壊現場の家に食事は戻ってきて・・・💦

ある程度したら子猫を連れて、戻ってくるのですが、

追いかけて見つけて保護

子猫用フードがないのでカルカンパウチを置いてきたら

家に戻ると3袋食べたそうです

どれだけお腹が空いていたのかと思うと切ないです

 

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↑秦野崩壊の猫

子猫18匹引き上げの時には

隠してあった

後日残っている猫の手術の話で「授乳している猫は・・・」で発覚

そして保護に至ります

 

みんな蚤だらけ

それも悲惨なくらいに。。。

栄養失調で、おっぱいが足り図、保護後は

ミルクもあげています

 

 

すでに現地、下見の際に

出産したばかりの子猫3ひき

1匹は奇形で死亡。

2匹も低体重の未熟児。

その1ひきも本日1匹永眠。

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母猫は度重なる出産で乳腺炎で排膿されるほどの炎症

ちょこママ子育て対応中です

黒トラママの桃ちゃんも治療を開始し

抗生剤対応のため授乳はストップ

 

見切り発進することで、

たんぽぽの里の猫達のシェルター運営をあやうくするリスクを承知の上で

レスキューを開始します

 

当初、たんぽぽの里が、医療協力をするという事で、

順次、受け入れをしてくださると言っていた

茨城県動物指導センターは

里親探しを1ヶ月してからでないと

所有権放棄収容はしないと手のひら返しです

雌の多くは妊娠している中で、状況確認もせずに電話対応で終わったようです

ポスターで里親探しをしてる間にどんどんん増えたら

困るのは、飼い主もセンターも一緒です

 

行政は手術の緊急性を理解していません

 

今回、行政が収容を先延ばしにしましたが

手術を待っているわけにはいきませんので

一旦、手術後には飼い主宅にもどし

里親探しを開始する予定ですので

そちらの猫達の里親募集、あずかり募集などの

ご協力も重ねてお願いいたします

 

 

この猫達は違う崩壊現場の猫達ですが

多頭飼育崩壊現場を代表して今回のトップ画像とさせていただきます

 

どうか・・・

ご協力お願いいたします