【拡散希望】クラウドファンディグいよいよスタート!ご協力お願いいたします | 言葉を話せない動物たちからのSOS ~殺処分される命を救うために~

言葉を話せない動物たちからのSOS ~殺処分される命を救うために~

3本の脚を虐待できられてしまった育生(なるみ)ちゃんをきっかけに始まったブログででしたが、
チョコママの猫レスキューをしている日常の様子をご紹介してます。素敵なご縁探しもしています。

たんぽぽの里の石丸です

 

 


 

 

 

 

猫の多頭飼育崩壊の対応やいわゆる一般の相談の対応にも追われ

休む暇なく対応をしていたので体調もくずしてドクターストップもかかったりで

なかなかブログ等でのご報告もままならず

申し訳ございません

 

今回、すでに2箇所の崩壊現場での対応を5月連休明けから

対応をしておりました

 

そんな最中に157匹という

たんぽぽの里始まって以来の大きなレスキューも入りました

行政がすでに対応しておりましたが

収容は1ヶ月以上先延ばしと言うことで現場では出産ピークを迎える状況で

神奈川県動物愛護センターで子猫達30匹以上の状況を見ていただいた上で

このままにするのか?何かできることはないのかと検討した上で

すでに保護猫も100匹を超えている中での初期医療にかける時間がない

ということでたんぽぽあだぷしょんぱぁくの方で対応を申し出ました

その結果、初期医療を施した個体からの収容を決定してくださり

順次対応を行いました

 

いまだに治療中の猫もいる現状があります

 

 

 

当初成猫30匹子猫30匹は

157匹という数になり

 

 

わずか150gから300gのガリガリの個体は

奥歯までしっかり生えており

1ヶ月半を超えるものも

管轄保健所は指導見守りをしてくださっていたが

収容先のセンターからは待機という返事のために

ボランティアが着したときには

地獄絵図は一層ひどい地獄絵図となっていた

 

 

ガリガリの体で出産

157匹の現場で出産個体は20頭弱

そして堕胎個体も30頭以上

放置していた行政にも責任はあるが

一番悪いのは飼い主

 

費用を考えたり、その数の手術のスケジュールを組むだけでも

逃げ出したくなる気持ちの中

獣医師が協力病院を探してくださったり

多くの獣医師の方々の協力

ボランティアさんの協力で乗り切ることができました

 

 

ただ、その後も続く多頭飼育崩壊は後を経ちません

 

9月に入ってからも

神奈川県伊勢原市の20匹以上の崩壊現場

(すでに視察の際に獣医師とフロントライン対応⇨蚤みだらけ)

 

茨城県日立なか市において30匹以上の多頭飼育崩壊が発生

 

頭を抱える状況でしたがいせはらしの現場は行政主体となっての対応となり

手を離すことが出来ました

 

 

 

 

 

 

しかしながら、茨城県案件は

視察前夜にも出産が始まる状況で

妊娠個体が何頭も確認できている状況です

8ヶ月で1、3kgの子猫

猫名簿管理人?のtontonにあずかり依頼

 

 

1ひきは奇形で死亡

そして未熟児で生まれた子猫はお空に

ママは乳腺炎がひどくて

排膿するほどの炎症で授乳はドクターストップ

ちょこママ乳母となっておりますが

排便障害があり乳飲みにゃんこと悪戦苦闘中

 

 

しかしながら、多頭飼育崩壊をこの1年、続け様に起きた事で

たんぽぽの里にも

たんぽぽあだぷしょんぱぁくにも

その財源の余裕が全くありません

 

緊急を要する状況の為

本日クラウドファンディングを立ち上げてはおりますが

明日には雌猫10頭の(妊娠猫優先)搬送を開始

明後日には手術の対応を開始いたします

 

 

また、先だって保護した秦野崩壊の18匹も順次成長に合わせ

手術を開始しながら譲渡活動行っております

(現在風邪治療中であること1、3kgから2、2kgの個体ですが治療中)

成猫に関しては子育てをしている2匹以外の10頭は完了しております

 

たくさんの猫達が救いを待っております

ご協力お願いいたします

 

 

保護された猫達が

穏やかに暮らせるように・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

愚かな飼い主

愚かな餌やり

心ない人間によって苦しめられた動物を

救えるのも

人間です

 

どうか、皆様のお力をお貸しください

よろしくお願いいたします