昨日の現場でのやりとりでは
多頭飼育崩壊の獣医療連携は難しそうな発言がありましたが
今日ボランティアさんからの一方があり
県庁生活衛生課より担当センター(保険福祉事務所等)の判断となると
お返事がありました
昨日の時点では堅調の生活衛生課が判断となっていたのだから
その判断を誰がするとかも決まっていなかったのでしょう
色んな意味で細かく決めてしまう事で動きにくくなっってしまう事もたくさんあるので
ありがたいなと思うところです
税金を使うのですから
大切に使って欲しいと思う一方で
多頭飼育崩壊は悪意でないにしろ、飼い主の責任で起きたのですから
全てを行政が負担ではなく、後からでも回収していける様になって欲しいです
多頭飼育崩壊も4、5頭でも崩壊する人もいて数か多くなれば相当数
そして、数十頭というパターン、
100頭以上とかを考えると
予算の中で賄うだけでなく
受益者負担をさせるべきと私は思います
それが、分割払いでも・・・
話が逸れてしまいましたが
今回、多頭飼育崩壊が条例が決まってから
多くの崩壊がありましたが
なかなか対応ができない事も多い中で
30頭の猫達が行政が中心で、繁殖制限の手術対応となる事は
とてもありがたい事です
飼い主がその対象者となるかの審査も始まる様です
とても早い対応で感謝しています
その制度が使われる事で
必要な事も見えてくると思いますので
臨機応変に制度が有効活用できる事を切に願います






