「わかってくれない」と感じているとき、自分を被害者だと思っています。
「わかっていない」と捉え方を変えた時、生まれる発想が変わります。
「わかってくれないのではなく、わかっていないだけ」
という投稿をしていました。
とても大切だと思ったので、僕の言葉でも説明させていただきます。
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相手に何度も言っているのに、「わかってくれない」と感じるときがあります。
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自分はこんなに言っているのに、
こんなに辛いのに、
全然わかろうとしてくれない相手。
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相手が悪い加害者のように感じます。
自分は被害者なのだと感じます。
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相手が加害者で、自分が被害者だと思うと、
人は味方が欲しくなります。
「あなたは悪くないよ」
「ひどい話だね」
と言ってくれる味方を増やしたくなります。
味方が増えるとほっとします。
心強くなります。
しかし!
多くの人が経験しているように、
問題解決にはならないことが多いです。
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相手は「わかっていないだけ」かもしれません。
何か悪意があるわけでも、
あなたを傷つけようとしているわけでもない。
単に「わかっていないだけ」ということはよくあります。
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わかっていない場合の原因は2つです。
1、伝え方が適切ではない
2、伝えても理解ができない状態
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相手に伝わる言い方があります。
言葉は鍵みたいなものです。
相手の心を開ける言い方があります。
また、何度も言う必要があります。
一度でわかるほど、人は賢くありません。
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相手は、今は伝えてもわからない状態かもしれません。
心に余裕がないと、思考力は低下します。
理解は難しくなります。
安心感、つながり感、自己肯定感が
ある程度満たされていないと、
新しい考え方は入っていきません。
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この話、センターピースで繰り返ししています。
何度も投稿しているのに、みんなわかってくれないんです!!
ひどいと思いませんか?
僕ってかわいそうな講師ですよね?
※なっちゃんが撮ってくれた素敵な写真を使わせていただきました
