わが家はここ10年くらい
娘達のお誕生日には物ではなく
体験をプレゼントしています。
小さな家で
家族の「心地いい」を叶える
インテリアコーディネーター 島村知子です
長女さんのお誕生日リクエストで
鴨川シーワールドに行ってきました。
去年の神戸須磨シーワールドに続き
シャチを見に行ってきました。
誕生日に物ではなく
体験をプレゼントしたのは
最初は
小さな家におもちゃが増えるの嫌だなぁ
という思いから始まりました。
娘が小さい時はありがたいことに
両家のおじいちゃん、おばあちゃんからも
おもちゃをいただき、
私達親もプレゼントすると
1度に3つもおもちゃが増えることに。
大型のおもちゃだと
置く場所にも困ったりして…
小さな賃貸アパートだったらか
室内に三輪車におままごとキッチン
シルバニアのおうちにぬいぐるみ
もうおもちゃでいっぱいでした。
ふと思いついて
物ではなく体験を贈ることにしました。
10年続けた今は
体験にして良かったと
心から思っています。
物が増えないのも良かったのだけれど
子ども達が無形の価値を感じてくれるようになったから。
彼女は水族館で働きたくて
イルカの調教師になりたいという夢があります。
今後、イルカの飼育は
法律が変わったので難しくなり
高2になった彼女の進路もよりリアルになっています。
そんな中でも
彼女の気持ちを応援てあげたい。
私もちゃっかり
イルカと触れ合ってきました。
ランチはシャチが見える
水槽の下のレストランで。
物ではなく体験にしたことで
時には体験以上にコストがかかるのだけれど
こうして家族一緒に感動したり
笑ったりできるのも
子どもだけでなくて
私達親にとってもいい時間になっています。
お子さんのお誕生日プレゼントに
「体験を贈る」おすすめです。
<参考記事>








