週末の昨日は雪のかまくらへ。
子ども達の誕生日にはおもちゃではなく
「体験」を贈っています。
今年は9歳になる長女ちゃんの誕生日に
雪のかまくらレストランへ。
長女ちゃん、かまくらの写真を雑誌で見て以来
ずっと中に入ってみたかったんだとか。
で、かまくらの切り抜きを手帳に貼って
ずっと眺めていました(笑)
私の後ろにある照明が影絵風だったり
この列車はかまくら旅行のおまけ的に
インテリア的にもちょっと変わった列車や
変わり種空間大好きな私チョイス。
変わり種空間は込められた意図が
わかりやすくて面白い。
ちなみにおいこっと号は
「日本人の心のふるさと」
やすらぎと癒しをっていう意図が込められています。
おいこっと号のあたたかさが
お誕生日の贈り物に
いい気分を添えてくれました
車掌さんや
おいこっとアテンダントのみなさんも
距離感がすごく近くて。
ディズニーのアトラクションのように
手を振ってお見送りしてくれたり、
目の前でマイクパフォーマンスがあったり。
社内には
ひな祭りが近いからと
地元の方が手縫いしてくれた
吊るし雛を飾り付けてありました。
その作者さんからのメッセージも披露してくれ
途中で写真撮影のプレゼントまで。
あたたかさ。
実は物を贈っていても
それを通して何かの体験につながります。
どんな気持ちでその物を選んだのかに
それが現れるんじゃないかな。
積み木をプレゼントしたら
「立体的な思考が身につく遊び」を贈るのかもしれないし
「想像力が豊かになる遊び」を贈るのかもしれない。
万年筆を贈ったら
「丁寧な暮らし」を贈るのかもしれないし
「ハイクラスな書き心地」を贈るのかもしれないし
「仕事ができるイメージ」を贈るのかもしれない(^^)
物を贈る背景にも
贈り手の気持ちが込められていますよね。
最初はこれ以上おもちゃを増やしたくないな
物がありすぎて子どもの手に余るとの思いから
えーい、おもちゃやめて体験にしちゃえって始めた
体験プレゼントだけど、
一緒に何かをする体験から
自分で感じて気づくことを
たくさんしてほしいなという思いを込めつつ、
子どもと一緒にめいいっぱい遊んでいます。
そして発揮している意外な効果が
子どもが自分の「やりたい」を
プレゼンしてくれるようになったこと。
「やりたい」を披露できる場になっています。
毎年たった1回のお誕生日だけど、
そこへ向かうのに
たくさんの「やりたい」を教えてくれる。
物を贈る以上に時間とお金はかかるけれど
それ以上に体験を通して育まれるものは大きい。
さて、わが家の春は誕生日続き。
後3人どんな誕生日を過ごそうか?
家族とどんな時間を作ろうか?






