シンガポール航空が日本人客室乗務員を募集中です気づき



試験は10月に東京で行われるとのことですから、準備期間もたっぷり。


応募資格は下記の通り

  • Pleasant personality and service-oriented
  • Fluent in English with good communication skills for servicing of international customers
  • Minimum height requirements of at least 1.58m for females and 1.65m for males in order to carry out safety and emergency procedures onboard  to carry out safety and emergency procedures onboard.  
  • Junior College (TANDAI) or University Degree holders (those graduating by September 2027 are welcome to apply)
  • Willing to relocate to Singapore
  • Willingness and commitment to serve a compulsory service bond


ご興味のある方は、英語力と美しい素肌、姿勢、笑顔に磨きをかけて、是非チャレンジしてみてくださいね。



応募はコチラ



あっという間に、またまた8月に突入...


先日は2年振りに浴衣を着て神楽坂祭りに行って参りました気づき



恥ずかしいことに私は自分で着付けが出来ない為、2年前にお願いした一級着付け師の資格をお持ちのXさんに今回も着付けを依頼。


しっかり丁寧に補正をしてから着付けて下さるので、本当に美しく仕上がり今回も大満足でしたキラキラ



阿波踊りを見ていたところ、隣にいらした素敵な年配のマダムからお声掛け頂き「襟の抜け方も帯も素敵で、綺麗に着てるわね」と褒めて頂き、”プロの方に着付けて頂いたのです” とお伝えしながら、やはりプロの技は違うなぁとしみじみ感じた瞬間でした。


着付けは、補正という外からは見えない工程をいかにしっかり行うかで、仕上がりが大きく変わるものですが、これはサービスにも通じるものがありますね。


事前準備など、地味な作業や基本的なことを、いかに丁寧に行うかで、その後のサービスの質が上がることは、サービス業に従事したことがある方なら皆さんが経験済みだと思いますし、オフィスワークなど他の業種にも、共通して言えることではないかと思います。


現在、ANA既卒試験の真っ最中で、私も久しぶりにレッスンを承っておりますが、基本を大切に自分らしさを加えて、最高の皆さんで臨みましょう気づき



既に7月...前回のブログから1ヶ月以上空いてしまったなんて...


現在、日本では未だ馴染みのないUHNWのファミリーオフィスの仕事に就いている為、これまでとは全く違う世界が広がり、刺激的な毎日であることも、時間があっという間に経ってしまう原因の一つかもしれません。


さて、先日友人から、「サービスマネージメントの講義をしなくてはならなくなり、何が参考になる本などを紹介してもらえないか?」と連絡がありました。


手元にある「おもてなし」やサービスに関するJALの先輩方が書かれた本をいくつか選び、お知らせしましたが、久しぶりに目を通し初心にかえる機会を与えてくれたのが、こちら↓



著者は1986年入社の方であり、今から10年前に出版された本ですが、おもてなし、心づかいの基本は変わらないことを改めて気付かせてくれました。


今のJALでは、新人指導の方法もだいぶ変化しているようではありますが、私が入社した30年以上前は、まさにこの本に書かれていることを、頭と心、体で覚えさせられた時代。


ギャレーのカーテンを開ける際は、光が漏れお休みのお客様を起こしてしまわないようにとの配慮から、必ず機首側から開ける、など、光、音、温度に配慮するJALの心づかいの話は本当に懐かしく思い出しました。


というのも、機内の後ろから前のギャレーに向かう際などは忙しいとついつい後ろからギャレーのカーテンを開けて入ってしまい、そんな時に限って、ギャレーに先輩がいらっしゃり、「はい、やり直し!」と、まるで犬の躾のように(笑) 機首側からカーテンを開けて入るよう体で覚えさせられていたからです。


また、敬語については非常に厳しく指導された為、それなりの場所で丁寧な接客を受けても、敬語の使い方が誤っている店員さんがいると、残念に感じてしまうことも...


これらを新卒時にしっかり学べたことは、なんとありがたいことだったのだろうと、歳を重ねるごとに感じています。


エアライン業界、サービス業界はもちろん、一般企業のビジネスパースンにも役立つ心づかいのヒントが学べる一冊だと思いますので、ご興味のある方は是非、ご一読ください気づき