ダイヤモンド•オンラインに興味深い記事が掲載されていましたね気づき

ANA・JALのCAに受かる人は何が違う?内定者の共通点と「CA就活に強い大学」


以前と比較すると、JALとANAに合格するタイプに違いはなくなってきているように思います。


昔々は、それこそお顔のタイプも違うと言われていましたから...


記事に記載されているように、今は、JAL、ANA共にとにかくコミュニケーション力が一つの評価ポイントであることは確か。


面接では、暗記してきた内容を話していると思われたら終わりですガーン

質問を的確に捉え、簡潔に自分の言葉で話せる方は、JALでもANAでもたちまち好印象に気づき

コミュニケーション力は、突然身に付くものではありませんので、ご家族やお友達と話す際や、アルバイト先でのお客様との会話する機会をうまく活用し、相手の話を最後までしっかり聞く、質問をしてみる、相手のペースに合わせて話すなど、少しずつ練習を重ねてくださいね。


あの事故、事件から、既に41年。

時が経つのは本当にあっという間です。


当時、小学6年生だった私は父方の祖父母宅で夏休みを過ごしており、夕方のニュースでこの事故を知りました。

子供ながらに呆然とし、テレビに次々と映し出された被害者の方々の名前を見ていたことだけを覚えています。


まさかその10年後に、自分が日本航空の客室乗務員になっているとは全く想像もしていませんでした。


この事故については、解明されていないことがまだまだ多く残っていると感じています。



 


PRESIDENT Onlineに面白い記事が掲載されていました。



まさに、エアライン業界の面接でもよく聞かれる、ちょっといじわるな質問です。


ANAでは圧迫面接はあまりないようですが、日本航空の最終面接では、期待をかけられている受験生こそが、この圧迫面接を経験しているケースが。



なぜ分かるかと言うと、答えに困るようないじわるな質問、圧迫面接を受けた受験生達が、内定を勝ち取るケースも多いからです気づき


面接官も「この子には絶対にうちにきてほしい」と思うからこそ、内定を出したら本当に入社してくれるのか、を確認したいのではないでしょうか。


「あなたにはANAの方が向いてるんじゃない?」


「現職の銀行の方がお給料も高いし、辞めるのもったいなくない?」


「現職を今辞めたら、同僚に迷惑がかかると思わない?」


「◯◯社の内定をもらってるなんて、すごいね、そっちの方が良いんじゃない?」


「あなたが目指していることは、今の職場でも出来るんじゃない?」


このような質問をされたら、皆さんはどうお応えになりますか?


一番いけないのは、ムキになって面接官の言ったことを否定すること(笑)


意外とそういう生徒さんが多いのですが、先ずは面接官の仰ることに耳を傾け、”仰ることを理解しています”という姿勢を見せることが大切です。


その上で、何故、日本航空でないとダメなのか?を丁寧に、企業研究を踏まえてお話ししましょう。