PRESIDENT Onlineに面白い記事が掲載されていました。



まさに、エアライン業界の面接でもよく聞かれる、ちょっといじわるな質問です。


ANAでは圧迫面接はあまりないようですが、日本航空の最終面接では、期待をかけられている受験生こそが、この圧迫面接を経験しているケースが。



なぜ分かるかと言うと、答えに困るようないじわるな質問、圧迫面接を受けた受験生達が、内定を勝ち取るケースも多いからです気づき


面接官も「この子には絶対にうちにきてほしい」と思うからこそ、内定を出したら本当に入社してくれるのか、を確認したいのではないでしょうか。


「あなたにはANAの方が向いてるんじゃない?」


「現職の銀行の方がお給料も高いし、辞めるのもったいなくない?」


「現職を今辞めたら、同僚に迷惑がかかると思わない?」


「◯◯社の内定をもらってるなんて、すごいね、そっちの方が良いんじゃない?」


「あなたが目指していることは、今の職場でも出来るんじゃない?」


このような質問をされたら、皆さんはどうお応えになりますか?


一番いけないのは、ムキになって面接官の言ったことを否定すること(笑)


意外とそういう生徒さんが多いのですが、先ずは面接官の仰ることに耳を傾け、”仰ることを理解しています”という姿勢を見せることが大切です。


その上で、何故、日本航空でないとダメなのか?を丁寧に、企業研究を踏まえてお話ししましょう。