最近、読みたい!と思う本に出逢えず...読書からだいぶ遠ざかっていたのですが、久しぶりに面白い本に出逢えました気づき



著者が1,000人以上の方に手書きの手紙を送り「あなたにとって人生の意味とは?」と尋ね、返信のあった105人の方々からのお返事が一冊の本になっています。


手紙を送った相手は哲学者、元大統領、芸術家、アスリート、環境活動家、受刑者まで本当に様々。


私が面白いと感じたのは「人生の意味」は人により全く異なるということ。

正解もなければ、答えも1つではないのですよね。


ある方は「今持っているものをありのまま受け入れること」と言い、ある方は「自分がなりえる”最高の自分”になること」だと。


また、ある探検家は「社会に貢献して誰かの役に立つこと」と言っており、あるジャーナリストは「思いやりのある選択をしていくこと」が人生の意味だと言っていました。


職業や経験により、人生の意味は本当に人それぞれ。

自分にとって人生の意味は何なのか、を考えてみるきっかけになる一冊だと思いました。


ブログを書きながら著者のことを調べていましたら、ダイヤモンドonlineのインタビュー記事を発見気づき

James Bailey


本を読む前に先ずは↑もどうぞスター







久しぶりに大好きなADのOpen Doorをスター


今回はJulianne Mooreの素敵なニューヨークの邸宅です。



Julianne Moore主演の映画といえば、2年前?に観た「May December」が最後だったような...

実際に起きたあるスキャンダルを題材にしたストーリーですが、なんだか独特の映画でしたがご興味ある方は是非気づき


May December





4月に続き、昨日まで再びホノルルにいたのですが、帰りの便では教え子ちゃんとまたまた再会気づき



機内での一番の楽しみはコレ以外にありませんわ。



スクールに通っていらした大学生時代は可愛らしい雰囲気でしたのに、すっかり洗練され美しく成長されていて、良い環境にいるのではないかしら?と思いましたキラキラ


「環境は人を変える」と私自身も考えていますので、自分自身が一つでも何かにおいて成長できる場に身を置くことはとても大切ですね。


さて、帰りのフライトはサービスもきめ細やかで快適そのものでしたが、行きのフライトは悶々と考えたくなることが。


それがクルー達の言葉遣い。


若いクルーがとても多いフライトだったのですが、機内に「すみませ〜ん」という言葉が飛び交っており、正直ビックリしてしまいましたアセアセ


何故なら、私は「”すみません” は言葉じゃない」くらいに厳しく指導され、使ってはいけない言葉だったからです。


お詫びならば「申し訳ございません」

すれ違う時などは「失礼いたします」が適切です。


それ以外にも、「今お持ちしますね」「調べてみますね」と、語尾に「ね」を付けて話すクルーばかりで、JALの機内というより、ここは街中のカフェ?と思ってしまいましたわタラー


もしかしたら私より若い世代のお客様には、親しみ安さを感じて頂け、このような言葉遣いの方が心地良いのかもしれませんが、訓練中もラインアウトしてからも、言葉遣いをとても厳しく指導されていた昭和世代の私はどうしても違和感を覚えてしまいました。


また、ギャレー付近でお化粧室を待っていたところ

一人のクルーの方が話しかけて下さったので(コミュニケーション力がありgood!) 色々お話ししていたのですが「私、実はOGなのですが、◯期くらいの方は乗務していらっしゃいますか?」と伺ったところ「すみません、今日は若者ばかりで」と...


もちろん私は若者ではないですし(笑) 彼女が間違ったことを言ったわけではないのですが、お客様に対する会話ならば、「生憎、今日は入社3-4年目の乗務員ばかりなのです」などが適切な応え方だったかもしれません。


更に「至らない点があれば仰ってください」と一言添えることが出来れば完璧気づき

コミュニケーション力に長けた素敵なクルーの方だったからこそ、とても残念に思ってしまいました。


言葉遣いは相手への心遣い


私も改めて、相手が心地良く感じる言葉遣いを意識したいと思いました。