こんばんは
火曜日・夜担当
トマトジュースにはまっている
認定講師のゆきりんです
本日は豆のLINE@にお送りいただいた
ご質問にお答えしていきますね~!
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ダイヤモンドとは
決して傷つかない屈強なひとではなく
アイディアや知識を駆使して
傷を最小限にする
工夫をしていくこと
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お送りいただきまして
ありがとうございます!
ぬあーー
まるで自分が書いたのではないか??
と言うくらい
似たような思いを抱えてきました
漠然とした生きづらさ
息苦しさ
いまもすべてが消えたわけではないのですが
かなり楽になってきたので
なにかお役に立てたら嬉しいです
◆「傷つく」とはどういうことか?
少しまえに出会って
忘れられない言葉がありました
傷つくこととは
18歳までのトラウマコレクション
無防備な子どものころに
負ってしまった古傷が
大人になってから
同じようなできごとで
うずくことだったんです
そういえば「あ、いま傷ついてるぞ~」
と感じるときって
過去にからかわれたり
悲しかったりしたことや
それと似たできごとに遭遇して
古傷がじわじわ痛み出す
わざわざ思い出して
あの日の痛みを感じていたんだなあと思うと
なんだか切ないですね
◆傷つくことのメリット?
先ほどのことに気づいてからは
ちょっと変な言い方なんですけど
「あ、わたしあの人の言葉をきっかけに
傷つこうとしているな。
古傷を自分で刺激してるぞ~。」
と、考えるようになったのです
だれかの言動はきっかけに過ぎなくて
自分が傷つこうとしてる
正確には昔の傷を思い出して
また同じ痛みを味わっている
そう思えるようになったら
傷つくかつかないかは
自分で選んでいるんだなあと
捉えられるようになりました
「古傷ってどんなものだろう?」
「傷つくことでなにを得ようとしてるの?」
こんなことを自分に聞いてみると
たとえばしょんぼりしていたら
やさしくしてもらえたとか
悲しみにくれていると
なにもしなくていいとか
なにかおいしいもの(メリット)が
あるんじゃないかな?と探してみます
でもメリットってあとからやってきたもので
いちばん最初の傷って
もっと純粋なものなんじゃないかと
思うんですよね
◆傷の正体
突き詰めると傷って
我慢なのかなーと思うんです
寂しいって言えなかった
やめてって言えなかった
悲しくても笑ってた
怒ってるのに抑えこんだ
あなたが我慢をして
「傷つくこと」で守ってきたものが
あるんじゃないかなあ
◆たいせつなのは工夫とアイディア
まわりのダイヤモンドなひとや
ダイヤモンドな瞬間を観察していると
決して傷つかない訳ではないことに気づきました
でも、とにかく回復がはやい!
もしくは傷が浅い!
最小限にとどめている!
日々いろーんなことが起こって
ふいに傷つくようなできごとにも
やっぱり遭遇しちゃうんですよね
たいせつなのは事前の対策と
ついてしまった傷への回復です
どちらも知識と工夫とアイディアですね
そしてこれは経験上、
いちばんよくないと感じたのが
その場でなんとかしようと焦ること
適当な受け答えをしてしまって
より話がこじれたり
さらに傷ついてしまう展開に…
そんなときに
「ああ、これ苦手なやつだな~」
「落ち着こう、落ち着こう」
「あとであれで回復しよっと~」
こんなふうに思えたら
生きやすくなりそうじゃないですか?
かの有名なダイヤモンドっぽくないですか?
◆ダイヤモンドな心へのステップ
まずはなにより
自分の傷つきポイントを
把握しておくこと
イメージとしては
体質みたいに考えてもらうといいかもですね
「生卵を食べるとお腹を壊しやすい」
とか
「冷え性で寒がり」
という感じです
たとえば冷えやすい体質だと把握できていれば
・必ずタイツをはこう
・カイロも持っておこう
・冷たいものより温かい飲み物によう
と工夫や対策が練られますよね
・体調が落ちてると古傷が痛みやすい
・こういう状況は苦手だからなるべく避けよう
といった予防と
・話を聞いてもらえると落ち着く
・ゆっくり映画をみたり本を読む
・絵を描きまくる
このような回復
予防や回復方法については
ナリ心理学にたくさん散りばめられていましたので
ピンとくるものが見つかりますように
わたしもまだまだ日々模索しています
一緒にアイディアをみつけていきましょう^^*
今回もお読みいただきまして
ありがとうございます!
写真・イラスト
認定講師・ゆきりんでした~
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こんなアイディアほしい!も
どしどしお待ちしております!
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