【追記】目から鱗のNISA損切りの考え方 | 人生を夫婦で楽しむ方法

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食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

今日は2本目の記事です。

1本目は、目から鱗の【秘伝】日清焼そばの簡単お薦めレシピ。

 

 

 

作ってみた人だけが知る、目から鱗の美味しさだと思います。

もちろん、味覚は人それぞれですけど、ヘルシーだし、夫婦で気に入っております。
(日清焼そばは我が家の常備品)



という訳(どんな訳?(笑))で、この記事にも目から鱗と付けてみました。(笑)

こんな考え方をしたらNISA口座の損切りをしても良いかも。って思いつきまして、

自分にとって、目から鱗でした。


NISA口座って、特定口座との損益通算ができず、NISA口座を損切りしても

税金を取り戻せないことが多いです。(プラスのNISA株を売却すれば別)

なので、NISA口座って、マイナス圏にあっても持ち続けていることが多いです。


Jリートを例に挙げて書きますが、他の株でも同じような考え方ができると思います。



老後を少し豊かに暮らすため、この記事に書いたようにJリートを買っています。

 

 

この記事には、私の持っているJリートがどうなっているか全て書いてあります。

 

そして、損出しをして税金の還付を受けて、低くなった単価で買い直しているとも。

 

この記事を読んだ友人が、NISA口座で購入したJリートなので、損切りができないと言っていました。

 

その気持ち、とても分かります。

 

具体的には、3292イオンリートで、10%位のマイナスになっているそうです。

 

今、Jリート指数は、最安値ですし熊本地震の影響もあり、致し方ない部分もあります。

(イオンリートは、熊本のイオンモールは所有しておりませんので、

直接は関係ないですが、防災体制などの不安要素にはなっています。)

 

友人が買った値段からでも利回りが5%あり、無税で配当金を受け取れますので、

 

2年所有しているなら、10%マイナスでも損している訳ではなさそうです。

 

きっと、単価が上がっていく時期もあると思っています。

 

NISAの損切りの考え方

 

とは言ってもマイナスなのは気持ち良くないので、こんな風に考えてみました。

 

新NISAって、今年で3年目。 240万円の成長投資枠を目一杯使っている人は、

 

最大1200万円の枠の内、60%の720万円は購入済みになっていると思います。

(NISAを損切りできない人は、枠を目一杯使っている人が多いです。)

 

つまり、NISA枠も後半戦ですので損出しをして、1200万円の枠を増やすって考え方は如何でしょう。

 

例えば、イオンリートを100万円買っているとして、

 

今売れば、90万円ですが、来年1月に90万円で買い戻せれば、1200万円の内、

 

イオンリートで占める割合が減り、その10万円を有効に使えるかもしれません。

(単価が下がっていたら、さらにお得ですね。)

 

また、イオンリートの権利月は、1月と6月なので、1月末までに買い戻せば、

 

配当金(分配金)も欠けることなく満額を受け取ることができます。

 

以上、そんなの分かっていると一蹴されそうな内容ですが、

 

NISA枠も終盤戦に入っているのだなあと実感し、

 

NISA枠でも購入単価を下げて、最適化するのは重要な時期になってきたのかも。

 

 

12月までに売却したNISA枠は、1月には戻ってきますね。

 

3283日本プロロジスリートがNISA枠で-3%です。11月が権利なので、権利を獲得したら、

 

売却し、次の権利の5月末までにNISA枠で買い直すのも有りかもって思えます。

 

ただしJリートは、特定口座で購入し、損出しして(税金の還付を受け)

 

買い直す方が、私は気楽です。

 

NISAの将来

 

早ければ来年になると年間240万円の枠が、その年に戻ってくることになりそうですね。

 

そうなれば、損切り、利確が今より気楽にできるようになるかもしれません。

 

その時私は、キャピタルゲインよりインカムゲインが確実に期待できる銘柄を買いたいです。

 

【まとめ】

 

簡単に言えば、1200万円の投資枠を埋めるのもそろそろ終盤戦なので、

 

年間240万円の枠は、広がらないけど、損切りすることにより、

 

1200万円の枠の中身を最適化していく時期になっているのでは?

 

と気が付いたことが、自分にとって目から鱗でした。


株の師匠、ジョニーさんから損切りせずナンピン(難平)しているとのコメントがありました。考え方は人それぞれで納得できます。

 

いちろうのもう一言

 

Jリートは、1年半ぶりの最安値圏になっています。(利回りは上昇)

 

安い時って、買いにくい状況があり、手放す人が多い時期でもあり、

 

ネガティブな情報も多くなるのがいつものこと。

 

株の暴落もそんなネガティブな情報から起きると思っています。

 

結局、その時は買い場だったと、後から分かり、

 

安値圏って、そうは長く続かず上がってくると信じてています。

 

それに対して、Jリートの分配金は、嘘をつきません。

 

だってJリートの利益の源である家賃は、

Jリートの単価が下がっても簡単には下がりません。

 

インフレだと逆に上昇することでしょう。

 

米国リートに比べて、

柔軟性が乏しいJリートの改革が進むと更に良いなあと思っています。

 

 

投資の考え方は、人それぞれ、

 

皆さんの意見も聞けたら嬉しいです。