昨日は、映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』が
面白かった件を書きましたが、
記事に書いたように前作『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』
とセットの映画なので、動画サービスなどで、前作を観てから観ることをお勧めします。
涼しい映画館の大画面で観ると、旅行気分を味わえるかも。
ちなみに、前作で多くでてきた、ユリの丘は、
静岡県袋井市の可睡のゆり園でロケしたようです。
HP:https://yurien.jp/
ゆり園は、毎年、5月下旬から7月上旬にオープンします。
映画の後に退院後の夢だった
バーガーキングのワッパーチーズを楽しんだ記事も書きました。
無料で増量できるトッピングを全て増量 → オールヘビー。
半分にカットしてもらう → ハーフカット
で注文して夫婦でシェアして頂き、満腹&美味しかった~。
ご存じの方も多いと思いますが、この記事に書いたように36日間入院しておりました。
入院期間を半減できた理由が分かって頂けたでしょうか。
36日間の入院で起きた身体の変化については、この記事に書きました。
この体重を維持しつつ、筋力を増やすことが理想なのですが、
人って欲深いので、美味しいものが食べたいし、
美味しいお酒も飲みたくなってしまうのですよね。
一番欲深いと思ったことは、、、、、、、、元の身体に戻りたいと思ってしまうこと。
中枢神経である 胸髄を損傷していますので、元には戻りません。
入院前は、一生車椅子生活になる可能性も覚悟していましたが、
歩けるようになってしまうと、
走りたくなりますし、山に登りたくなりますし、
できれば山からスキーで滑り降りたくなります。
歩けて、普通の生活ができるだけでも充分なはずですが、
欲深いなあって実感しています。
その為には、日々のリハビリ(筋トレ、ストレッチ)を頑張らねばならないのですが、
痛くて、辛いのですよ。 (神経は、刺激を与え続けないと良くなりません。)
もともと、スキーや登山は好きですが、
基礎トレーニングや地道なストレッチは苦手なのです。
今は、足の感覚はないし、無理して動かしている筋肉は強ばっているし、
手術の20cmの傷も痛いです。
手術ができなくなった右肩の腱板損傷の痛みもあります。
そんな、痛さ、辛さに負けそうになってしまうのですが、
人って欲深いので、1年後からの登山、1年半後のスキーを夢見て、
頑張っちゃうのですよね。
欲深いから人って成長できるのかも。
まあ、無理は良くないということを言い訳に、
楽しちゃう(サボってしまう)部分もあるのですけど。(笑)
1km先のラジオ体操会場まで歩いて行くのに、1km先まで歩いて、
ラジオ体操をして、合計4km歩いて帰ってきてから、
マンションの階段を14階まで2回上がるのが、日課なのですが、
今日は、ラジオ体操の会場まで行っただけ(往復2km)だし、
14階までも1回しか登れませんでした。そんな日もありますね。
マンションの14階まで上がると風が吹きぬけて気持ち良いし、
富士山が見えるのですよね。これがご褒美になっています。
(今日は見えませんでした。)





