昨日は、私のHbA1cは正常値の5.4なのに血糖値スパイクが起きており
ショックだったという記事を書きました。
血糖値スパイクが起きると、糖尿病でなくても
血管の内壁が傷つき、脳梗塞や心筋梗塞だけでなく、がんや認知症のリスクも高まります。
このような血糖値の推移を10日間計ってくれるデバイスが5,800円で購入できて、
便利な世の中になったと感じたし、積極的健康管理ができると思いました。
さて、我が家の夏の定番料理「さば豆乳そうめん」の紹介です。
毎年書いていますので、ご存じの方もいらっしゃると思うのですが、
10年以上前から、作っている私のオリジナルレシピで、
サバ缶や豆乳が苦手だったり嫌いな人も美味しく食べられる料理だと思います。
簡単で、すぐにできて絶品です。
【作り方】(2人前)
1.サバ缶をボウルに汁ごと開けます。(安いサバ缶でOK)
サバ缶の汁に旨味がいっぱい入っていますので、必ず汁ごと入れて下さい。
2.サバをフォークで、細かくつぶします。 そして、オリーブオイルを加えます。
オリーブオイルが好きな方は、多めに入れて下さい。
3.好きな薬味を切ります。
我が家は、ミョウガ、青ネギ、大葉、トマトでしょうか。
ミョウガは、ポイントになりますので、必ず入れて下さい。
トマトも旨味が多くて、お薦めです。
4.サバと薬味に、めんつゆと豆乳を合わせた汁を400mlを加えます。
我が家は、3倍濃縮のめんつゆ80mlに、豆乳320mlを合わせて400mlにしています。
そうめん1.5束に、さば豆乳をかけて完成です。
サバを細かくして、オリーブオイルを加え、薬味を入れたら、
めんつゆと豆乳を加えるだけなので、簡単だと思います。
多くの方に試して頂きたいのですが、、、、、、、(笑)
作ってみて頂いた方からは、美味しかった~。という声を頂いています。
いちろうのもう一言
当然ですが、血糖値を確認しちゃいますよね。(笑)
だって、10日間自動計測されていますので、スマホを見るだけで、血糖値が分かります。
残念ですが、血糖値は145mg/dLを超えて、血糖値スパイクが起きてしまいました。
糖尿病ではないし、HbA1cは5.4で正常なのですが、血糖値スパイクは起きており、
血糖値スパイクを放置すれば、糖尿病に移行していく可能性もあります。
次回からの血糖値スパイク関連記事は、
血糖値スパイクを起こさない食べ方の記事に移行したいと思います。
やっちゃいけないことは、その後の昼寝。
145mg/dLから、下がり始めたのに昼寝したら、
その間に157mg/dLに再上昇しちゃいました。
納豆ご飯や、さば豆乳そうめんと、ヘルシーな食事に思えますが、
血糖値スパイク的には、血管に優しくない食事なのですね。
退院してから数日しか経っておらず、起きていると背中が痛くなってしまうので、横になりたくなります。
昨日は朝6時15分に家を出て1キロメートルの距離にある。ラジオ体操の会場でラジオ体操の真似事をして家に戻りました。その後マンションの14階まで階段を上がり、部屋で筋トレ・ストレッチ。昼ご飯を食べたら、背中も痛いし、眠たくなってしまいました。(昼寝しちゃった理由です。(笑))
血糖値スパイクを起こさない方法
1.血糖値が上がり始める15分後位から、運動をして筋肉を使う。
2.食べる順番を工夫して、野菜や、タンパク質を先に食べる。
3.ゆっくり食事する。
実際に、今日は、トマト野菜ジュース飲んで、散歩に出かけました。
一昨日は、122mg/dLまで上がったのですが、今日は、107mg/dLまでしか上がりませんでした。
そんな検証を記事にしていきたいと思います。
ただし、身体のつくりは人それぞれ、人によって大きく違うので、
自分の身体がどのように反応するのかを知るのは重要かも。








