昨日は、ソウルで必ず行く、セリ鍋とお刺身屋台を紹介しました。
日本より安くて美味しくて、最高です。
さて、私は、旭川が大好きで、昨年は、年間に3回(冬、7月、9月)とも
1週間も滞在しています。 2拠点生活の場に選ぼうかとも思いました。
旭川に行く目的は、冬はスキー、7月はお花見登山と雪渓を楽しみ。
9月は、紅葉を楽しみます。
全国的に紅葉って年によって見頃が変わると思っている方が多いですが、
旭川(大雪山の場合)、9月15日に山頂付近が紅葉し、
カムイミンタラ(神々の遊び場)としての美しさを見せて(魅せて)くれます。
日本一早い紅葉の記事は、こちら。
その翌週(9月23日頃)は、中腹付近が紅葉します。 この時期は毎年変わりません。
その頃は山頂付近で雪が降るので、大雪山の夏から秋は、
期間が短くギュッと凝縮されているので、毎年時期がズレず、長い冬に向かいます。
中腹付近の紅葉の記事はこちら。(観光客が楽しめる場所です。)
たった、1週間で、山頂(旭岳~黒岳の縦走路)付近の紅葉は終わっています。
そして、7月の花々の神々しい景色も忘れられないのですよね。
美しい花々と、雪渓の景色をご覧下さい。
この景色は、ロープウェイ利用で、一部なら気楽に見られます。
※ 記事に書いたルートは、登山としては人が多く、
メインの登山道の場合、熊が恐がってほぼ、出てこないです。
冬は、スキーですが、それについては、記事が多すぎて省略します。
私のテーマ「北海道」の過去の記事をご覧下さい。(旭川以外の記事もあります。)
これらの体験は、全て、旭川に泊まって日帰りで楽しんでいます。
なので、旭川での食も重要になり、
旭川の食の魅力が、旭川に通ってしまう理由になるのです。
そこで、私のブログでは、食のまとめ記事としてこちらに書きました。
その後、お気に入りにしたくなったお寿司屋さんの記事。
老舗ラーメン屋さんの記事。
このラーメン屋さんについては、シニアになった私の素直な感想を書いています。
今日は、紹介し忘れていた、通っている焼肉屋さんの記事を書きます。
まず、このお店に行くときは、匂いがついても良い服装で行って下さい。
また、予約は忘れないで下さいませ。
だって、排煙装置のない、七輪での炭火焼きですので、、、、、、、。
排煙装置もなく、40年以上の歴史を感じるお店ですが、
その分、値段が信じられないくらい安いのです。
そして、新鮮で美味しいから、通ってしまう理由になります。
旭川では、昔からホルモン焼肉の文化があって、
ホルモンの部位も多いのが嬉しいです。
お肉は、老舗の焼肉屋さんとして、良心的な値段で提供できますが、
飲み物については、普通の値段です。
焼酎ボトル(1,800円)や、ワインボトル(1,700円)は良心的な値段に感じます。
一緒に登山を楽しんだ、空飛ぶハイカーズの皆さんと乾杯です。
途中まで一緒だったけど、別の山に登った人もいましたけど。(笑)
炭火で、ガンガン行きますよ。
塩ホルモンも外せないし、ラム肉だって670円で提供してくれて、
サフォーク種のラム肉が770円って信じられないです。
お肉代だけなら、一人2,000円台でお腹いっぱいになるのではないでしょうか。
ちなみに、値段は全て、1年前のものです。
こちらが、1,700円のワインですが、
焼肉にピッタリの美味しい赤ワインでした。
〆は、ビビン麺と冷麺にしました。
どちらも710円なのは、良心的に感じます。
美味しく、大満足なお店です。
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炭や (ホルモン、焼肉、ジンギスカン)
0166-26-4303予約可
北海道旭川市五条通8丁目右3
営業時間:17:00 - 23:00 L.O. 22:00
日・祝日:16:00 - 22:30 L.O. 22:00
定休日:月
予算:2,000~3,000
支払い方法:現金のみ
席数:60席
(一階・二階席の他、夏場は店舗前にガーデン席あり)
全席禁煙 駐車場:無
食べログ:https://tabelog.com/hokkaido/A0104/A010401/1000111/
いちろうのもう一言
皆さん、ご存じのように私は入院しています。
今月末には、退院できそうですが、脊髄損傷であることは変わりありませんので、
足の麻痺(感覚不全)は良くなっていません。
また、身体に入れたボルトやステイが完全に固定するのは1年かかるそうな。
つまり、1年間は間違いなく、登山もスキーもできません。
だって、転倒したら、再手術になるかもしれませんので、、、、、、(汗)
来年の1月には、夫婦で1週間の旭川滞在が決まっており、
15年ぶりにいちkanaさんのスキー再開も予定されていました。
スキーはもちろんですが、雪道での転倒の可能性もあるので、
1月の旭川行きは、中止決定です。(まだキャンセルしていませんけど。(笑))
1年後にどこまで回復しているのかは、全く不明ですけど、
旭川の魅力を思い出して、リハビリを頑張ろうと思っています。
人生を悔いなく生きてきましたので、旭川の街や食との再会を楽しみにできますし、
もし、スキーや登山ができなくなっても、
それ以外の楽しみを見つけられるだろうと信じてリハビリに取り組めそうです。


















