昨日は、手抜きでも歯科医に褒められる歯の磨き方を記事にしました。
通っている歯科医には内緒の手抜きの磨き方ですが、
歯科医のブロ友さん○子さんより、コメントを頂き75点を頂きました。
このやり方で、寝る前に磨けば、80点以上になったと思われます。(笑)
まあ、4ヶ月に1度のメンテで歯科医に褒められ、
歯肉炎も虫歯にも無縁なので、許される手抜きの磨き方だと思っています。
入院中なので、毎食後に磨いていたら、驚きの変化がありました。
さて、5月に参加したジャパネットクルーズのMSCベリッシマでクルーズした、
日本一周(+済州島)の記事を進めます。
楽しかったジャパネットクルーズの独自企画を紹介した記事の続きです。
ヨットクラブの下船の様子などは、先に書いていますので、
これまでに書いた記事は、この記事の最後にリンクを付けてあります。
この日も
9日間連続で参加した朝のラジオ体操に参加するためデッキに出ました。
すでに後ろには、函館山が見えています。
ラジオ体操の歌から参加し、気持ち良いですよ。
多くの人が参加しています。
その後のデトックスウォーターまで美味しいです。
至れり尽くせりのジャパネットクルーズ。
詳しくは、前記事をご覧下さい。
それでは、ヨットクラブのメインレストランで、朝食を頂きます。
この日は、洋食にしました。
エッグベネディクトを頂いています。
シャンパンも頂いちゃおうかと思ったのですが、函館がありますので、
ググッと我慢して、トマトジュースや絞りたてオレンジジュースを頂きました。
せっかくなので、スモークサーモンも頂いています。
素材も厚みも高級ホテルのレベルを超えていると感じます。
いちkanaさんは、和食を頂いていました。
鯖や、鮭の定食に納豆も捨てがたく、朝食の9回中6回は和食でした。
もちろん、和食と洋食を頂いてもOK。
クルーズ船の食の自由さ、ヨットクラブの食のレベルの高さには本当に驚かされます。さすがMSCのファーストクラスと言われるヨットクラブです。
エッグベネディクトもレベルの高い美味しさでした。
最初の寄港地「函館」ですが、ヨットクラブだと、バトラーさんの案内で、
行列することなく、下船できて、そのまま、巡回バスに乗れてしまい
あまりにもスムーズで写真を撮り忘れました。(ここまでは本当)
で、気が付けば、函館山の山頂におりました。(これは嘘)
函館山のロープウェイ駅まで、無料の循環バスが送ってくれるのですが、
強風のため、ロープウェイが止まっていたんです。
ジャパネットクルーズの参加者は、
首からクルーズカードを下げているので、すぐに分かります。
なので、同じクルーズに乗っている別の夫婦を見つけて、
タクシーで山頂まで行きませんか?って誘えば、
ロープウェイより安く登れます。
我が家ですか? 徒歩で登ることにしました。(笑)
登山とも言います。(爆)
実は、旧登山道ルートで登ると、車も通れる登山道になっており、
スニーカーが汚れることもなく、1時間で登ることができます。
クルーズ船の食を楽しむためにもここは、登山です。
こちらは、ヤマシャクヤク(山芍薬)。 開くと綺麗なのですが、
閉じていたのが残念でした。
こちらは、ホウチャクソウ(宝鐸草)。
春から初夏にかけて、垂れ下がる淡い緑白色の花を咲かせます。
寺院の軒先に下がる飾り鐘(宝鐸)に似ているのが名前の由来です。
こちらは、サルメンエビネ(猿面海老根)。
本州では、標高1000m程度の冷涼で風が吹き抜けるような
環境を好むのですが、 さすが北海道、低山にも咲いているのですね。
何故、猿面? って分かりませんか?
拡大すると、花が、猿に見えないでしょうか。上の部分が猿の顔に見えませんか?
珍しいし、見つけると、嬉しくなる花です。
そうそう、重要な事を書き忘れていました。
函館山には、熊がいませんので、安心して登れます。
だって、函館山って、島が、砂州でつながった場所。
砂州は、現在の函館の街ですので、街を通過して、函館山に熊は来られないって事です。
山の上から、iPhone15PROの望遠を最高にすると、MSCベリッシマが撮影できました。
函館山登山(ハイキング? 散歩?)の記録はYAMAPをご覧下さい。
https://yamap.com/activities/48586786
徒歩で下山しようかとも思ったのですが、ちょうど、ロープウェイも動き出したので、
その始発に乗車しました。 もちろん、貸し切り。
クルーズ船の乗客で、登山する人はいませんし、登山できた人は
下山も徒歩ですよね。(笑) と言う訳で、貸し切りの始発でした。
途中で満員のロープウェイとすれ違いました。
その後、もう一つの循環バスのバス停まで乗車して、
路面電車に乗り換えました。
循環バスは、10分に一度来ますので、本当に便利です。
首から下げるクルーズカードを見せれば、無料で乗車できます。
有料のオプショナルツアーに参加する方もいらっしゃいますが、
何回も来ている場所でも新しい発見はありますから、
循環バスのみで観光を終了することもできます。
(我が家は循環バスのみでした。)
五稜郭タワーに登って、MSCベリッシマに戻ります。
もちろん街で食べても良いのですが、街で食べれば、有料。
船に戻れば、お酒も含めて無料、しかも高レベルなので、
早く戻りたくなってしまいます。(笑)
函館には、学生時代から数えきれないくらい来ていて、
その食もよく知っており、観光客向けの値段も多いし、味が想像できます。
安くて美味しい、ラッキーピエロや、塩ラーメンのあじさいは大行列。
ラッキーピエロのハンバーガーより、
船内のヨットクラブのメインレストランで食べるハンバーガーの方が、
レベルが高く、美味しく感じるのは私だけでしょうか。(笑)
MSCベリッシマに戻り、下を見たら、列車(気動車)が並べられていました。
きっと、海外に輸出され、第2の人生を歩むのでしょうね。
どの国に輸出されるのか。知りたかったです。
充実して、楽しいジャパネットクルーズで参加するMSCベリッシマでした。
記事を書きながら、ベリッシマの食を思い出しており、
人生でもう一度、
ヨットクラブのメインレストランで食事を楽しみたいとの思いが強くなっています。
いちkanaさんに一生に一回だと言われて乗船しちゃったのですよね。(笑)
2026.5 MSCベリッシマ ヨットクラブ利用ジャパネットクルーズの旅
〇 ジャパネットクルーズでヨットクラブを選んだ訳
〇 MSCベリッシマ ヨットクラブの乗船の流れ
〇 MSCベリッシマ ヨットクラブのランチ&ラウンジサービス
〇 ジャパネットクルーズMSCベリッシマ船内散策(1)
〇 MSCベリッシマ ヨットクラブの客室紹介(デラックススイート)
〇 ジャパネットクルーズMSCベリッシマ船内散策(2)
〇 MSCベリッシマ ヨットクラブのディナーの特別感
〇 楽しかったジャパネットクルーズの独自企画紹介
〇 MSCベリッシマ ヨットクラブのメインレストラン紹介
〇 【重要】MSCベリッシマのヨットクラブで飲めるお酒
〇 ジャパネットクルーズのショーが素晴らしい&Wifi事情
〇 MSCベリッシマのヨットクラブの朝食と寄港地 函館
〇 近代日本の基礎を作った薩摩藩の凄さと江戸屋敷の今
〇 失敗もあったMSCベリッシマ ヨットクラブの下船の流れ



















