昨日は、フォションホテル京都の朝食が進化したと感じた件を記事にしました。
オーナーのウェルスマネジメントが、赤字対策のため、
フォションホテル京都を手放す可能性があると書きましたが、
株の師匠のジョニーさんからメッセージがありまして、
株優はそのまま使える可能性があるそうで、その件は追記しておきました。
さて、ジャパネットクルーズで参加した
MSCベリッシマのヨットクラブの記事を進めます。
MSCベリッシマ ヨットクラブのディナーの特別感が素晴らしい件を記事にしました。
ヨットクラブとは、MSCのファーストクラス。
ファーストクラスに相応しい内容になっています。
今日は、同じMSCベリッシマのクルーズでも
ジャパネットクルーズならではの企画について紹介します。
ジャパネットクルーズは貸し切りクルーズであることと、ジャパネットたかた ならではの
アイデアが満載され、乗客の満足度が高くなっていると思われます。
MSCベリッシマへの乗船で、
ジャパネットクルーズを選んだ理由は、下記のリンクをお読み下さい。
貸し切り船ですので、プロムナードの天井だって、オリジナル画面にすることができ、
この時は、ジャパネット坊や(正式名称は知りません)の画面だって出すことができます。
乗船するまでは、発表されていないサプライズショーがあり、それがとても楽しかったのです。
今回のクルーズでは、前川清さんと南野陽子さんのショーがあり、
その素晴らしさは、すでに記事にしています。
南野陽子さんショーでは、ヨットクラブの乗客へのサプライズがあり、嬉しかったです。
詳しくは、上記の記事をご覧下さい。
それでは、ジャパネットクルーズならでは独自企画の紹介です。
まずは、船内のスタンプラリーが実施されます。これに参加し、
9箇所を回ると、賞品が頂けます。
このラリーにより船内の各所を知ることになりますので、価値あるスタンプラリーでした。
賞品は二つあり、夫婦で参加したので、両方ゲットできました。
左は、イタリアンナイトで利用できるスカーフと、右はオリジナルショッピングバッグ。
どちらも実用的で、すぐに使っている人がいましたし。我が家も活用できました。
ショッピングバッグは、軽く、薄く、容量も大きく使いやすいです。
スカーフについては、もう一回頂けまして、最初の寄港地の出発セレモニーの時。
我々は、函館でしたので、その出航セレモニーで黄色いスカーフが配られ、
それを振って、函館の皆さんにお礼を言うことができました。
次の出航セレモニーは、山形の酒田だったのですが、もちろん、我が家は持参しましたよ。
でも、持ってくる人はほとんどいませんでした。
みんなで、幸せの黄色いスカーフを振って、地元の皆さんにお礼すれば良いのにって
思ったのは私だけですか?
次の企画は、ラジオ体操。
日によって違いますが、6:30と7:30の2回行われることが多く、
♪「新しい朝が来た 希望の朝だ」♪ を歌うところから始まります。
日に日に大きな声で歌う人が増えてきて、朝から大きな声で歌うだけでも気持ちよかったです。
10日間のクルーズ中に9日間、ラジオ体操が行われまして、
コンプリートすると、皆勤賞のオリジナルの飴ちゃんが頂けます。
ジャパネットクルーズオリジナルの金太郎飴で、嬉しかったです。
深夜まで遊ぶ人、朝からラジオ体操に参加する人、人それぞれ。
楽しみ方、いっぱいで、素敵。
もちろん(笑) だい之助さんご夫婦は深夜派です。
リンクしただい之助さんのブログは、
昨日の記事で今回のクルーズ旅の旅行記が終了しています。
一般客室でのクルーズの様子がよく分かる記事で、
さすが、MSCベリッシマに4回も乗船しているご夫婦だと思いました。
ラジオ体操が終わりますと、デトックスウォーターが配付されます。
日替わりで、いろいろなドリンクが頂けまして、これも毎日の楽しみでした。
ラジオ体操だけでなく、その後のデトックスウォーターまで無料で配る心遣いが、
ジャパネットクルーズの魅力だよなあ。って感じました。
ギネスにチャレンジという企画もありまして、3種目に参加し、
上位の乗客には、決勝戦があって、ギネス記録を更新すれば、
もちろん、ギネス記録保持者になれます。
1.時間内に船長の帽子を帽子掛けに何個掛けられるか。
2.決められたレゴブロックを積み重ねるのに何秒かかるか。
3.大きなビーチボールを30秒以内に何回トスできるか。
3種目に夫婦で参加しまして、これはレゴブロックを重ねているところです。
ギネスの公式審判員が乗船していますので、
後ろは、ギネス記録の正式、表示がありますね。
ビーチボール・トスでは、夫婦で良い数字が出せまして、
もう一回やれば、決勝に残れたかも。(笑)
ギネス記録チャレンジは、ジャパネットクルーズではなくMSCの企画だったかもしれません。
※ 船内ではMSCの多彩なイベントの他に、ジャパネットクルーズのオリジナル企画があります。
体育館では、フィンランド生まれのモルックも体験できます。
誰にでも参加できて、奥の深いスポーツで、世界大会も行われています。
ボーリングにも似ていますが、戦略の立て方が楽しいです。
モルックは、5,000円以下で買えるので、購入しようかと悩んでいます。
続いて紹介するのは、寄港地ショー。
寄港地の前日に何回か行われるのですが、
ジャパネットクルーズならではの無料の循環バスがありますので、
そのバス停紹介を中心に、見所が紹介されます。
函館と鹿児島の寄港地ショーの後で、お土産の試食配付も行われていました。
写真は、済州島の紹介ですが、私たちは、全ての寄港地で、
循環バスだけで、観光が完結しました。
だって、10分程度に1本バスが出発するので本当に便利でした。
観光バスがメインで使われ、乗客全員が座れます。
最後に紹介するのは、ジャパネットクルーズの生ショッピング。
ジャパネットクルーズのMC丸尾さんが実際に説明してくれます。
丸尾さんの経歴(自己紹介)にも親しみが持てました。
ジャパネットたかた内で、自己実現しているのだなあと感じられたし、
育休が終わった後も、活躍できる素敵な会社であることも良く分かりました。
そして、生ショッピングですので、サプライズがある訳で、、、、、、
次回のクルーズを下船までに予約すれば、安心パック(2万円)や、
現金値引き3万円が受けられます。(下船までに予約すれば(笑))
出発の91日前までは、キャンセル料が無料ですので、気楽に申し込めます。
安心パックも無料なので、
直前に行けなくなっても無料で別日程に変更することができます。
さらにお得だと思ったのは、希望の部屋を予約できちゃうこと。(ここ重要)
諸般の事情で、同じランクの部屋でも広さが違ったりするので、
広い部屋を予約しちゃうことができます。だい之助さんの記事を読んで頂ければ、
他より広い部屋を指定しているのが分かります。(笑)
だい之助さんご夫婦は、来年のクルーズにも申し込んで下船されています。
ちなみに、ヨットクラブの場合は、3万円割引は受けられず、
上下船時のタクシー券2万円までだったかなあがプレゼントされるようです。
羽田空港から、タクシーでクルーズターミナルまで来られそうですよ。
生ショッピングの後は、丸尾さんが記念写真に気楽に応じられており、
だい之助さんは丸尾さんと一緒に撮影し記事にUPされています。
ちょっと羨ましく思ったのは、内緒です。
私、本当はミーハーなのに、小心者で頼めないのですよね。(笑)
この記事で、
ジャパネットクルーズならでは独自企画の楽しさが分かってもらえれば嬉しいです。
自分は参加できないので書けませんでしたが、
リピーター専用の企画もあり、
どんなことが行われているのか参加してみたいなあ。
(いちkanaさん許可してくれないかなあ。)
2026.5 MSCベリッシマ ヨットクラブ利用ジャパネットクルーズの旅
〇 ジャパネットクルーズでヨットクラブを選んだ訳
〇 MSCベリッシマ ヨットクラブの乗船の流れ
〇 MSCベリッシマ ヨットクラブのランチ&ラウンジサービス
〇 ジャパネットクルーズMSCベリッシマ船内散策(1)
〇 MSCベリッシマ ヨットクラブの客室紹介(デラックススイート)
〇 ジャパネットクルーズMSCベリッシマ船内散策(2)
〇 MSCベリッシマ ヨットクラブのディナーの特別感
〇 楽しかったジャパネットクルーズの独自企画紹介
〇 【重要】MSCベリッシマのヨットクラブで飲めるお酒
〇 ジャパネットクルーズのショーが素晴らしい&Wifi事情
〇 近代日本の基礎を作った薩摩藩の凄さと江戸屋敷の今
〇 失敗もあったMSCベリッシマ ヨットクラブの下船の流れ





















