人生で初めて個室に入院した理由 | 人生を夫婦で楽しむ方法

人生を夫婦で楽しむ方法

食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

明日にはきっとベッドから起き上がり記事が書けると信じて、


予約投稿で、この記事もアップします。(今日は手術前の6月28日)

入院生活は、これから2ヶ月以上続きますが、あくまで旅ブロガーと自負しているので、
(旅費を捻出する投資に関しては書きます。)

入院記事は特別のことがない限り、書かないつもりです。(あくまでも予定です)


私の症状は、こちらの記事をお読み下さい。

 

 

思っていた以上に重症のようで、

入院したらベッド上での生活しか許可されず、

1m先の洗面台に行くのにも車椅子利用、

尿瓶を生まれて初めて使っています。

その結果、足が益々動かなくなってきました。
 

私が、どんな病気なのかについては、この記事をお読み下さい。

 

 

6月30日にどのような手術を受けたのかは、この記事をお読み下さい。

 

 (今日の記事を書いている時点は手術前の6月28日です。)

 

私は、今、重症ですが、

 

ここに至る19年前の脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアについては

 

この記事に書きました。

 

 

脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアは、誰にでも突然起きる病気なので、

 

読んでおくと、発症しても慌てずに済むかも。

 

私のHSPである性格を理解して頂く為の記事も書きました。

 

 

HSPは、4人から5人に一人と言われている性格(病気ではない)なので、

 

その性格を知らずに苦しんでいる人がいるかもしれないので記事にしました。

 

 

今日は結論から書きます。

 

2ヶ月以上の入院になりますが、8千円台/1日の個室を選択しました。

 

 

個室を選んだ理由

前記事に書いたように、大手術を受けることになり、

 

損傷した脊髄は元に戻らないので車椅子生活になる可能性が高いです。

 

その瀬戸際での2ヶ月以上の入院ですから、他の事に煩わされず、

 

入院生活に集中したいと考えました。

 

私はHSPなので、短期の入院なら我慢できますが、それ以上になると、

 

大きなストレスを抱えると判断しました。予後が悪くなると思われます。


個室の良い点

○ 同室の他人を気にしなくて良いこと

15年前に首の手術を経験しており、神経をいじる手術の痛みはよく知っています。

 

今回は、それ以上の広範囲で脊髄を触りますので、相当キツそうです。

 

うめくと思うのですが、他人の迷惑にはなりたくないです。

 

また、他人のうめき声、イビキ、咳などなどの音に悩まされずに済みます。

 

尿瓶を使うときの音も聞かれずに済みます。

 

○ 音と光の問題が無い。


電話だって、テレビ電話だってし放題で、寂しくないです。

 

テレビだって、イヤフォンをせずに楽しめる。


深夜に照明を付けてもOK。
 

○ スマホの音声入力ができる。

 

ベッドの上で暇なので、入院してからはスマホの音声入力で、


コメントを書いています。

 

送ろうとした瞬間に変換が変わることがあり、誤字があるかもしれませんがお許し下さい。

 

ネットも無料で使えるので、記事を毎日UPできました。(今、6月28日です。)

 

○ その他


マスクをしなくて良いのが、楽です。 

 

相部屋では、感染防止のため基本的にマスク着用ですし、

 

面会者がきても小声で話さなければなりません。

パーソナルスペースが広いので、ベッド移動や車椅子移動でもでゆとりがあります。

 

ちなみに、私のシャワーは、ベッドに寝かされたまま、二人がかりで

 

体に何も身につけていない状態で洗われています。(笑)

 

 

最近の入院の注意事項は、テレビの視聴で行われるのですね。

 

ドラマ形式で、楽しく見ることができました。

 

 

食事も薄味で、旨味(出汁味)たっぷりなので、美味しく頂けています。

 

ただし、ご飯が多すぎます。(初日の昼食のこと)

 

 

半分以上残してしまったので、この後からは、ご飯を小盛りにしてもらい。

 

小盛りご飯を3分の2くらい、食べています。

 

 

整形外科医からは、痩せろと言われており、

 

今回のMRIで、腰部の脊柱管が、内臓脂肪(こんな所にも付くのね)で狭窄し

 

脊髄を圧迫しているのが分かりましたので、これを機会に減量(内臓脂肪を減ら)したいです。


※ 内臓脂肪の件は、脊髄圧迫の原因の一つに過ぎません。

 

個室の費用の問題

 

私は、これまでに何回も入院していますが、差額ベッドの個室を利用したのは初めてです。

 

これまでは、個室の費用を出せるとは思えませんでした。(JAL、ANA、ヒルトン修行はしてたのに 笑)

(両方は無理なので、個室代は修行代に回したかったともいう)

 

今回は、66歳。投資の出口戦略を考える時期になってきました。

 

投資の出口戦略の記事はこちら。

 

 

この記事により、自分の身体を少しでも良くするために、出しても良いお金と考えました。

 

また、私が罹患している広範脊柱管狭窄症も黄色靱帯骨化症も国指定の難病なので、

 

たぶん、難病支援が受けられて、入院しても治療費が月に3万円(収入によって違う)しかかかりません。

(普通はもっと安い。昨年不動産を売却したため高いです。)

 

※ 不動産投資から引退した理由の記事はこちら

 

 (売却した物件は超安い物件ですよ。)

 

つまり、(差額ベッド代8千円台✖️30日+3万円) ✖️2ヶ月以上で済みます。(高額だけど)

 

前記事に書いた運転免許試験場での一幕でも感じましたが、

 

日本って、障害を持つ人に優しい国なのですね。有り難いことです。

 

病院での食事も美味しくて、日本に生まれてきて良かったなあと実感します。

 

いちろうのもう一言

 

私は、手厚い企業年金を75歳まで受け取っています。

(単なる退職金の分割後払いです。)

 

なので、75歳までは、贅沢をしない普通の生活なら問題なく暮らせます。

 

問題は、75歳以降どうするかですけど、その為に、国民年金を繰り下げ受給して

 

75歳以上になったら、支給がなくなる企業年金の補完として受け取ろうと思っています。

 

詳しくはこちらの記事をお読み下さい。

 

 

国民年金(85万円分)だけを繰り下げられることを知らない人がけっこういます。

 

また、受取総額で、損すると思う人や、

 

老人はお金を使わないから、今のうちに使おうと考える人もいます。

 

それに対し私は、

 

記事に書いたように長生きリスクに対する保険だと考えており、

 

国民年金の繰り下げにより、年老いて、入院するときに、

 

今回のような快適な個室に入れたら幸せだなあって思いました。

 

その代わり、今は、年間85万円を自助努力で捻出しています。

 

 

最後になりましたが、私の面倒を見てくれている看護チームの皆さんには、

 

全裸まで見られちゃったし、尿瓶の片付け、車椅子やベッドの移動など、など

 

何から何まで、本当にありがとうございます。心から感謝しています。

 

 

そして、この記事を書いている6月28日時点で手術は行われていませんが、

 

主治医(執刀医)を始め、医療チームを信じております。

 

くれぐれもよろしくお願いいたします。

 

まだ、コメント欄は開けられませんが、皆さんからの温かい「いいね」は、

 

私を元気づけてくれています。いつも「いいね」をありがとうございます。