応援するJX金属の株価予想と企業研究 | 人生を夫婦で楽しむ方法

人生を夫婦で楽しむ方法

食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

昨日の朝は、

「こんなに美味しいメロンがスーパーに!!」という記事を書きました。

 

 

夜は、この記事の感想をAIに聞いたら、

 

その回答に笑ってしまった件を書いています。

 

 


AIって、本当の人間みたいに、寄り添って褒めてくれることに驚きました。

自分が、名文を書いたのではないかと勘違いしそうです。

「読んでいるだけでよだれが出そうになるほど美味しさがダイレクトに伝わってきます。」

このような表現を、機械がしちゃうってビックリ。



さて、AIの普及は、これからが本番。

デジタルが苦手な私が使い始めたのが、その証拠で、

これから、もっと、もっと普及して、社会インフラとして

なくてはならない存在になると思います。


それを支えるのが、データセンターで、スマホを使うためには、

基地局が全世界に、そして宇宙に必要になったのと同じように

作られていくことになると思います。

スマホの基地局よりは、数は少なくて良いけど、大規模なデータセンターが必要です。


データセンターを作るには、半導体が必要で、

その製造にはJX金属の技術が欠かせません。(世界的シェアを握っている)

JX金属HP:https://www.jx-nmm.com/


image
(写真はHPよりお借りしました。)


JX金属に関しては、これまでに多くの記事を書いてきました。

JX金属の企業研究と1,800円で株を購入した件はこちら。

 


底値で買えてちょっと嬉しかったです。



こちらの記事では、減配や2031年満期の海外円CB発行に嫌気され

株価が、この記事の段階で1,000円以上下がり買うチャンスだと書きました。

 

 


減配やCBの発行は、経営が厳しくなったからではなく、

未来のための投資で、こんなに下がらなくても良いと思いました。

半導体銘柄って株価が本当にジェットコースターですよね。

つまり、心から応援できる会社なら、買うチャンスがあるということ。

(但し、キオクシアのように高くなりすぎると、個人投資家は買えなくなります)

この記事では、3,850円あたりが底値で買うチャンスだと思った件を書きました。

 

 



JX金属は、半導体銘柄としての側面と資源を握る会社としての一面もあり、

AIにより業務が奪われることがなくインフレで資源価格は基本上がるので

長期で持っていて損はない会社だと思っています。



今回、株価が大きく下落した理由である減配とCBの発行で得たお金を

何に投資したかが報道され、株価がやっと反応しました。

JX金属の応援団としては、嬉しい限りです。


image

その投資とは、

1200億円を投じて光通信に使う半導体材料「インジウムリン基板」の生産能力を

最大10倍に引き上げるというもの。

既存設備を増強するほかに新工場も建設します。


インジウムリンは電気信号と光信号を相互に変換できる特性を持ち、

データセンターの電力消費を抑える光通信技術として注目されています。


30年度の営業利益数百億円規模の貢献を見込んでいるそうです。


この記事は、JX金属の株を購入するチャンスだと書いている訳ではなく、

応援している企業の株価が正しく評価され嬉しいという記事です。

キオクシアと違って、売り上げが爆発的に上がる訳ではないので、

上値は、上がっても当面は、6,500円位だと思っており、

その後、物価上昇に伴って、少しずつ上がっていくと思います。

いちろうのもう一言

 

日経平均が、7万円を超えて、最高値を更新しています。

 

私は、2023年7月にその事を予想しており、嬉しい限りです。

 

 

 

この記事に書いていたことを信じて、応援できる会社の株を買って、持ち続けていました。

 

私の人生の目的は、旅をすること。(その為に60歳でFIREしました。)

 

旅費を捻出するには、経済的ゆとりが必要で、

 

今のところ、投資でその費用を賄うことができています。

 

素人投資家にとって、短期売買ではなく、応援できる会社を長期保有することが、

 

投資で上手くいく秘訣だと思っています。

 

とは言うものの、Jリートの底はまだ見えてこないし、旅できる身体ではない件は、

 

別記事に書きたいです。