昨日は、伊豆マリオット修善寺のラウンジサービスが
充実していた件を書きました。
施設も充実していて、夫婦でやったディスクゴルフも楽しかった~。(負けたけど。(笑))
突然ですが、ここでクイズです。
メロンの生産量1位の県って、どこですか?
高級メロンといえば何?
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3
2
1
6日前にスーパーに行ったら、このメロンが置かれていました。
食べてみたかったメロンが、税抜き999円で売られており、さっそく購入しました。
けっこう大きなメロンで、4日間追熟して頂きました。
ここで、クイズの正解です。
生産量では、
1位 茨城県
2位 熊本県
3位 北海道
4位 山形県
5位 青森県
となっており、
高級メロンといえば、
マスクメロン:高級メロンの代表格。特別な贈り物にぴったり(静岡)
夕張・富良野メロン:高級な赤肉メロン。ジューシーで柔らかい
でしょうか。
生産量日本一の茨城県(いばらぎではなく、いばらき)に
高級メロンがないのは悔しいですよね。
そこで、茨城県は、高い育種技術を結集し、
10年以上の歳月をかけ、
400通り以上の掛け合わせを経て、
たった一つ選ばれた茨城のオリジナル品種を完成させました。
それが、イバラキング。
2010年に品種登録され、2011年頃から本格栽培開始されました。
名前は「茨城(イバラキ)」+「キング」で、
「メロンの王様」を願って命名されました。
茨城の王様ではなく、メロンの王様、
つまり、マスクメロン、夕張メロンに負けないメロンを目指しています。
追熟しているときは、香りが立ちませんが、
切ってみると、その芳醇な香りに、食べる前から魅了されます。
上品な甘さ、なめらかな舌触り、きめ細かくジューシーな果肉が特徴です。
4月下旬ごろから出荷が始まります。
食べてみて分かるのは、香りや甘さも素晴らしいですが、
何より凄いのは、口の中で、溶けて消える感じ。
固めのメロンが好きな方には、物足りないかも。(笑)
そして、皮のギリギリまで、甘いのですよね。
8分の1ずつ、2日間に渡って、夫婦で4回楽しんじゃいました。
999円とは、信じられない美味しさでした。
また、買いたいなあ、と夫婦で話しています。
しかし、名前がねえ。茨城で一番、茨城の王様ってイメージですよね。
もっと、日本一のメロンを目指す命名を考えれば良いのにって思ったのは
個人的な感想ですが、美味しいメロンでした。ぜひ追熟して食べてください。
ちなみに、皆さんご存じだと思いますが、
サカタのタネが開発したアンデスメロンは、
「作って安心・売って安心・食べて安心」のコンセプトで作られ、
網目のある青肉系ネットメロンの代表的品種。
「安心(アンシン)です。」から芯(シン)を抜いて、
アンデスと命名されました。






