国の重要文化財ホテルに泊まる長楽館(4)朝食編 | 人生を夫婦で楽しむ方法

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食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

昨日は、私が一番良く使うマクドナルドを紹介しました。

 

 

ハンバーガーを食べない私が、

良く利用する理由を分かって頂けましたでしょうか。


さて、国の重要文化財ホテルに泊まる長楽館(3)として、

長楽館のアフタヌーンティーとカクテルタイムを紹介した記事の続きです。

 


長楽館は、SLH(スモールラグジュアリーホテルグループ)として、

ヒルトンのポイントで泊まることができます。

ヒルトン系とは、別格の素敵なおもてなしを感じるホテルで、

みどりたまこさんが、

 

「憧れの朝食は、長楽館にありました。」という記事を書かれています。

 

(私より、詳しい記事です。長楽館への愛すら感じちゃいます。(笑))

 

この記事の内容が、楽しみで朝食を迎えます。
 

 

朝食会場も特別な場所でした。

 

明治のままの迎賓の間で頂きます。

 

 

ガラスも明治時代のままなので、ちょっと歪んでおり、

 

歴史の重みを感じてしまいます。

 

 

ヒルトンの特典でいただける朝食は、

 

パンとコーヒーのコンチネンタルブレックファスト。
 

卵料理とサラダなどをプラスしたい場合は、1,815円/人の差額でいただけます。


もちろん、我が家も迷わずアメリカンブレックファストです。
 

 

歴史のある建物なので、暖房がよく効かない可能性もあるので、

 

ブランケットが用意されているのも,素敵です。

 

 

明治の建物に似せて作られる建物もありますが、

 

こちらは、本物で、多くの部分が、明治時代から使われています。

 

 

 

 

窓の外には、正面玄関のロータリーにあるヒマラヤスギ。

 

ヒマラヤスギのマツボックリって、バラの花の形をしているのですが、

 

残念ですが、雄の木のようで、マツボックリはありませんでした。

 

 

朝食のメニューは、こちら。

 

シンプルな内容に拘りが詰まっていました。

 

 

カルピスバター、ハチミツ、自家製ブルーベリージャム。

 

 

左奥に写っているのは、水なのですが、

 

「常温、お白湯、冷水、氷入り、どれがよろしいでしょうか?」と聞いてくれました。

 

好みのお水の温度を聞かれたのは、初めてです。

 

 

カトラリーはクリストフル。

 

 

コーヒーは飲まないので、紅茶を頂きました。

 

 

トマトジュースも自家製で、塩の入らないフレッシュな味。

 

 

地場のほうれん草や小松菜の入った野菜ジュースも頂きました。

 

 

季節のスープ。 

 

ちょっと複雑な味で、タマネギの甘さが良く出ていて美味しいのですが、

 

上手く説明できません。

 

 

季節のサラダも、京や近江の新鮮野菜がいろいろ使われていて、

 

野菜の種類の多さに驚きました。

 

 

向きを変えて、撮影すると、こんな感じ。

 

 

さらに、レタスを食べた後で、野菜を並べてみました。(笑)

 

このホテル、6組しか泊まれませんので、朝食も食べるのは最大6組。

(今回は3組しか泊まっていません。)

 

その為に、これだけの野菜を用意し、手を加えるって凄いです。

 

炒めてあったり、茹でてあったり、揚げてあったりと、

 

多彩な味になっています。

 

 

オムレツも、平飼いの有精卵が使われているのですが、

 

こんな綺麗なオムレツを食べたことは、記憶にありません。

 

 

黄色の色が美しいと思ってしまいました。

 

そして、クロワッサンが美味しいのです。

 

 

いつもは、パンを一種類しか食べないのですが、美味しくて思わず、

 

他のパンも食べちゃいました。

 

 

パンの美味しさに、思わず、トーストも注文。

 

焼いてくれるのですが、

 

こんなに美味しいトーストを食べたのも記憶にありません。

 

 

シンプルな朝食なのですが、レベルの高さに、ただただ驚きました。

 

また、泊まりたいなあ。と強く思いました。

 

 

最後は、果物と、プレーンヨーグルト。

 

 

 

紅茶を頂いて、大満足でした。

 

 

手前は、無地なのですが、奥は、柄が付いているカップで、

 

楽しいカップに感じました。

 

 

お茶請けが出されるのもほっこり美味しかった~。

 

 

以上で、長楽館の滞在記は終わりです。

 

国の重要文化財に泊まるだけでも価値があるのに、

 

ホテルのおもてなしの素晴らしさにも感動したホテルです。

 

1泊2日の間、同じスタッフがバトラーのように付いてくれまして、

 

お部屋から、玄関まで送ってくれて、記念写真を撮影してくれました。

 

 

そうそう、チェックアウトの事を書き忘れました。

 

チェックアウトは部屋で行うのです、この体験も初めてでした。

 

レイトチェックアウトは13時まで認めてくれました。

 

12:50にスタッフが部屋に来てくれてチェックアウト完了。

 

でも、我々は、微妙に帰る準備ができていませんでした。

 

13時チェックアウトなら、13時に部屋を出れば良いと思っていました。(笑)

 

チェックアウト後、スタッフが、我々のためにエレベータの前で待っており、

 

焦ったのは、内緒。 (笑)

 

思い出深いホテルになりました。 いつまでも変わらぬサービスがあることを祈ります。

 

いちろうのもう一言

 

聞こうと思っていて聞き忘れたのですが、京都のホテル税についてです。

 

特典宿泊で、アフタヌーンティーのケーキ代しか支払いがないのですが、

 

ホテル税として、4,000円徴収されました。

 

このホテルの後、同じSLHのフォションホテル京都に移動したのですが、

 

フォションホテル京都も特典宿泊でしたが、ホテル税はかからず、

 

税金なので、ホテルによって違うのは変だと感じました。

 

まあ、この満足度なので、4,000円の支払いは無問題です。

 

オフ会へのお誘い

 

6月27日(土)19時から、大魔王さん主催のオフ会が、那覇で開催されます。

 

まだ、席がありますので、いらっしゃいませんか?

 

詳しくは、こちらの記事に書きました。 私が幹事なので、お誘いです。

 

 

飛行機旅行好きの方をお待ちしております。