豊臣兄弟と徳川園+徳川美術館 | 人生を夫婦で楽しむ方法

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食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

立川にある『あら井鮨総本店』のランチは、

 

 

老舗なのに良心的な値段で美味しかった件を記事にしました。

店員さんの接客も丁寧で、さすが老舗と思えるサービスです。


今月の名古屋旅の旅行記を進めます。

こんな東横インもあるという記事の続きです。

 


パンづくしの朝食もたまには楽しいなあと感じた内容でした。


前の日は、名古屋中村の豊臣兄弟の大河館に行ってきました。

 


大河ドラマが、ますます面白くなる内容だと思います。


さて、この日は、徳川園のガーデンレストランでオフ会があるので、

せっかくならと、敷地内にある徳川美術館を初訪問しました。

 

 

江戸時代から続く門をくぐり、徳川園の敷地に入ります。

 

昔は、もっと広大な敷地だったそうですが、

 

今でも名古屋の一等地にこんな庭園があるとはと、ビックリした私。

 

 

その一角に、徳川美術館があります。

 

国宝の展示もありますので、一度は、訪問してみたかった場所。

 

 

 

徳川家康からの尾張徳川家の家系図

 

 

そして、徳川御三家、筆頭の尾張徳川家は、

 

徳川家康の息子、徳川義直から始まります。

 

 

御三家筆頭の尾張徳川家ですが、

 

何故か、唯一将軍を出していない御三家でもあるのですね。

 

当然のように現代まで、尾張徳川家は続いています。 今の当主は徳川義崇さん

 

 

30分に一度、入口で、説明がありますので、

 

以上の説明を聞いてから見学すると見所も分かりお薦め。

 

 

それでは、展示室に入ります。

 

 

日本の凄いことは、

 

武力を持たない天皇を象徴とする国体(國體)が2,000年以上続いていること。

 

国体が2,000年以上変わらない国って、世界で唯一だと理解しています。

 

天皇だとか、国体だとかを書くと、右翼って言われちゃう変な現代なのですが、

 

これは、日本の敗戦後に進駐軍が植え付けた思想。

 

国を大切に思わない国民ばかりになった国は、滅びるのが運命。

 

四季があって、自然が美しい日本が、どこかの国のものになっちゃうかも。

 

 

何が言いたいかというと、他の国では、国体が変更されると、

 

前の国体はことごとく廃棄されるのに対して、

 

日本は、負けた人の歴史も廃棄されずに残されると言うこと。

 

明治維新で、徳川幕府が無くなっても、徳川家康から続く、

 

遺産が残されているのが日本の凄いところだと思います。

 

 

ちなみに、紀元前の中国から伝わった花器も展示されていました。

 

 

尾張徳川家の茶室なども再現されており、

 

 

10代将軍の徳川家治の掛け軸になった絵も残っています。

 

中国5千年の歴史と言っても、王朝が変わる度に、

 

前の王朝の遺産はほとんど残らないのですよね。

 

 

徳川家治の見事な絵でした。

 

 

国宝の硯箱。源氏物語が蒔絵で表現されています。

 

尾張徳川家2代 徳川光友に嫁いだ正室の千代姫が所有していました。

 

 

ほんの一部を紹介しましたが、雰囲気を変わって頂けたでしょうか。

 

 

今の時期(6月14日まで)は、大河ドラマ豊臣兄弟の特別展をやっておりますので、

 

6月14日までは、名古屋中村の大河館とセットで見学するのもオススメです。

 

 

 

 

12時から、こちらの徳川園ガーデンレストランでオフ会がありますが、

 

まだ時間がありますので、徳川園を見学します。

 

 

結論から言って、このレストランは素晴らしいレストランで、

 

食事が美味しいのは当然ですが、

 

一流のサービスがあって驚きました。その件は別記事にします。

 

その割に、ランチの値段はリーズナブルなので、夫婦で名古屋を訪問するときは、

 

ひつまぶし(笑)より、こちらのレストランの予約を優先しようと思っています。(笑)

 

 

庭園内の滝も立派で驚いたのですが、江戸時代にもあったようで、

 

当時は、屋敷内に水源がありましたが、今は、敷地が狭くなってしまったので、

 

今はポンプでくみ上げているそうです。

 

 

狭くなったと言っても、驚く広さと 見るに値する庭園です。

 

 

海に見立てたてた庭園になっており、都会の喧噪を忘れられる場所です。

 

 

正面の建物は、オフ会の会場になっているガーデンレストランですが、

 

併設する、蘇山荘で結婚披露宴をする方が今でも多く、

 

 

この日も、ここで、記念写真を撮影されていました。

 

美しい、新婚ご夫婦の後ろ姿だけでも写真に収めたかったです。

 

 

今でも、名古屋の結婚って、嫁入りトラックが走っているのですか?

 

 

嫁入りトラックとは、嫁入り道具一式を載せたトラックを

 

紅白幕や「寿」の文字で飾り、

 

街中を走らせて花嫁の実家から新居へ運ぶ際に使われたトラックのことです。俗

 

 

牡丹園がありまして、多品種が、咲き誇っていました。

 

 

 

 

これは、シャクナゲでしょうか。

 

 

ガーデンレストランの前にも滝がありました。

 

 

それでは、時間になりましたので、オフ会の会場に入ります。

 

 

オフ会の内容や、食事については、別記事にします。

 

 

オフ会に参加されたぷーたパパさんも徳川園散策の記事を書かれています。

 

 

視点が違う記事なので、読んでいて楽しいです。

 

いちろうのもう一言

 

オフ会でも感じたのですが、投資のスタイルって、人それぞれ、

 

その視点の違いが、新たな発見に結びつきます。

 

投資ブロガーの大御所、ぷーたパパさんの話は、そんな気づきが多く、

 

私にとって、宝です。 親しくして頂き感謝しております。

 

 

投資という言葉を、避ける(嫌う)人がいますが、

 

今の時代は、30年続いたデフレ時代と違って、投資は避けて通れない道。

 

インフレに負けないためにも、投資という言葉を避けずに受け入れ、

 

自分に合った投資のスタイルを見つける事が大切だと思っています。

 

 

戦国時代最後のプリンセス

戦国時代最後のプリンセスは、千姫だと思っています。

徳川家康の孫(徳川秀忠の娘)にして、母は浅井長政の三女である江姫。

ご存じのように江姫の母は、織田信長の妹お市の方。


そして、千姫は、豊臣家に嫁ぎます。

その後は、徳川家の重臣 本多忠刻の正室になるのです。

つまり、戦国時代の集大成のような女性に感じます。

その後、徳川家から天皇家に嫁いだ姫もいるので、

今の、天皇家には、織田家、徳川家、豊臣家の血も流れているのかも。


日本って、国体が2,000年以上変わっておらず、敗者も大切にされる、

希有な国だと思っていて、日本の凄さを感じます。

 

徳川園を見学して、このようなことを思ってしまいました。

 


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