昨日のオフ会、とても楽しかったことを紹介しました。



徳川園は庭も素敵なんですよね〜。

少し早く着いたので、庭を散策してレストランに行こうと庭園入口まで来たら、既にオフ会メンバーが集合していた😅ので、先にレストランへ。オフ会後に嫁どのと庭園散策してきました。


いちろうさんから、池の向こう側からの景色が最高キラキラとの情報をいただいていたので、真っ先に池の向こう側へ行ってみました。先ほどレストランが緑の中に素敵な佇まいを見せていまして、逆光ながらつい何枚も撮影してしまいました。



池の辺りには、紅乙女かな?素敵に咲いていて、大きなカメラを持った老夫婦が仕切りにシャッターを押されていましたよ。



そして、この辺りは鯉の餌やりも体験できるのか?家族連れが餌をあげているのですが、色とりどり鯉が集まり貪り食う様子は、微笑ましいというよりは恐怖を感じるような様子でした。



我れ先にと餌を食べる鯉の群れに鳩も参戦❗️

溢れた餌に食いついていました。



庭園の階段を登り切ると滝がある…というので行ってみました。案内表示に従って歩くのですが?方向音痴なのか滝に辿りつきません。それでも歩くと水が落ちる音が聞こえてくる方向に歩いて行ったら、滝を発見❗️ 「大曽根の滝」というらしいです。この辺りは徳川園の中でも高い位置にあるらしく高低差は11メートル。さほど大きな滝ではありませんが、作られた庭園としてはとても風情がありました。秋になれば紅葉も🍁楽しめるそうですよ。



水辺でマイナスイオンをたっぷり浴びてきましたが、「夏は夏の、秋は秋の楽しみがあるね」という嫁どのの言葉に「夏は蚊が多そうで来たくないかな?」と風情のない事をつい言ってしまった僕でした。


滝が降りた後の水の流れも素敵空間でしたよ。




キオクシアの配当に期待?


昨日、初配当を検討している旨のニュースが発表されて18%以上も値上がりしたキオクシア。

まだ検討段階で、どの程度かわからないものの、2027年に向けて最高益との報道もあり期待を裏切らない配当になればうれしいと思っています。最も半導体関連は超景気敏感株なので、配当利回りは低いと思っています。


キオクシアの工場は自動化された搬送システムを使い、24時間365日 フラッシュメモリを製造する様子がWBS(ワールドビジネスサテライト)で報道されていたようですが、時代の最先端を行っている企業な気がしました。



Xに投稿した方のポストを貼っておきますが、人の手を介していないので業績は鰻上りかもしれませんね。

 

昨日は18%も上がったキオクシアだったので、今日の弱い日本株動向でマイナスになるなあと思っていましたが、初配当報道がまだ作用しているのか?今日もあげて終了でした。




停戦合意は戦争が終わったわけじゃない…


アメリカとイランがパキスタンの仲介によって停戦合意になったらしいという事が漏れ伝わってきています。そのため昨日は急騰した日本株ですが、今日は一転して下がりました。再び戦争に戻るのか?の声もありますが、2週間の停戦は「戦争終結ではない」と思っています。


2週間停戦とは、戦争終結ではない。

停戦で一時の平和が訪れていますが、「平和とは次の戦争の準備期間」というのが世界の常識。この期間に、アメリカもイランも体制を立て直すのです。軍備が足りなくなっていれば補充するのです。


ただ、この停戦がアメリカとイラン間の停戦というのがミソです。

イスラエルとイランの間で停戦合意はしていないので、イスラエル・イラン間の戦争は継続です。

更にイスラエルはレバノンにも攻撃し出したので、中東は泥沼化。

アメリカとイランが正式に戦争終結したとしても中東での戦争が終わったわけではないと理解しておく事が大事と思っています。


原油産出国に戦争が飛び火すれば、原油はまだまだ上がりますしね。

楽観できないわけです。



問題は、アメリカとイラン間の停戦で、アメリカが撤退するかどうかです。

アメリカからのニュースを報道する日本では、「アメリカが勝っている」前提の報道がされていますが、実際に勝っているのはイランでしょう。トランプは負け戦をし、強い事を言いながら撤退の理由を探しているのが本当のところ。イランとの停戦をしイスラエルが他国を攻撃している間に撤退するか?レバノン攻撃に反対して撤退するか?はわかりませんが、2週間後に状況が変わるかもしれません。


昨日のオフ会でも話をしましたが、株価は多くのノイズ(ニュース)に左右されながら少し上がっていくと思います。しかし別の要因で下げていくと思っています。

混沌としている時には、新しいネガティブニュースが出る前に売って、ネガティブなニュースで下がった時に買い戻ししても良いのかな?と思ったりしました。


今日のような弱い日はダメですね。

銘柄全体のマイナスこそ低いものの、とても売却できる状況ではありませんでした。