昨日は、みどりたまこさんご家族と新年会をした新宿の随園別館を紹介しました。
歴史ある街中華ですが、本格的味で値段もリーズナブルなので、
再訪したいなあ。と思っています。良いお店を紹介頂きありがとうございました。
さて、不動産投資の撤退のため、区分所有のマンションの譲渡契約に札幌出張です。
不動産投資の撤退する理由はこの記事に書きました。
今回は、日程が直前に決まったので、JALのダイナミックパッケージ利用です。
ダイナミックパッケージ(ダイパ)は、固有名詞で、
交通とホテルをパッケージした旅の事。
ANAでもスカイマークでもJR東日本等でも発売しています。
そして、JALのダイパは超お得なオプションが有り、お得なのです。(他社でもあるかもしれませんが)
前回は、2,500円で6,000円のディナーを楽しんだ記事を書きました。
私拘りの食べ方も紹介しています。最後に食べた蟹雑炊が美味しかったなあ。(私オリジナル)(笑)
さて、不動産譲渡の契約も終わり、最終日の昼食は、
地下鉄東西線二十四軒駅から徒歩5分の札幌市場外市場へ行ってきました。
札幌市場外市場は、これまでも何回も訪問していますが、、、、、、
JALのダイナミックパッケージのオプションのワンコイン海鮮丼(500円)は、
北のグルメ亭指定です。
北のグルメ亭の前は、何回も通過していますが、
観光客相手のお店だと思っていたので、入ることもほとんどありませんでした。
創業75年にもなる歴史あるお店なのですね。
今回のダイパのオプションで訪れることになった北のグルメ亭の魅力が良く分かりました。
75年続く理由があるって感じた瞬間です。これまでの偏見を反省しました。
このように、お得な海鮮丼もあります。
蟹が2種類、本マグロ、ホタテまで入って2,000円はお得だと思います。
もちろん、海鮮料理も多々ありまして、、、、、、、、、
更に後記する魅力があることを知りました。
海鮮丼の種類も多く、値段も市中のお店より、
内容に対して、若干安く感じます。
JALダイパのクーポン500円では、こちらの色彩七色丼1,730円しか食べられないのが残念です。
差額を支払えば、他の海鮮丼も食べられるのなら、もっと豪華にして良かったかも。(笑)
店内の様子、この後満席になりました。
インバウンド+観光客もいましたが、仕事中のランチ利用の方もいらっしゃいました。
お酒の値段もリーズナブルに感じます。
男山1合600円。(笑) クラシック中生630円。
ワンコイン海鮮丼(500円)だけど、本当は、1,730円。
3分の1以下で頂けるのは有り難いです。
子持ちの甘エビは、ミソまで新鮮で、美味しかったですし、
ご飯は、酢飯でないのがちょっと残念でした。
支払いは、2,330円となっていますが、支払ったのは600円だけです。
更にお得に感じたのは、お店で売っている商品を無料でレストランで頂ける事。
このタラバガニは、1kg16,000円で、1杯2万円くらいですが、購入すれば、
無料で茹でてくれてそのままレストランで食べることができます。
4人で食べれば、一人5千円。 場外のお店に比べて高くないです。
大きなタラバガニになるほど、値段は高くなっていきました。
さらに、塩水ウニ5540円もお店でそのまま頂けます。
現品限りで、持ち帰りと発送だと1,000円引きですたけど。(笑)
更にお得なのは、浜茹でされた蟹さんたち、
足折れなど、もっとお得なものが売られることもあり、レストランで食べられます。
ここで、気がついたのですが、メスのタラバガニって1杯15,000円前後するのですね。
と言うことは、この記事に書いた蟹は総額いくらだったのだろう。(汗)
タラバ4杯に、花咲ガニ3杯ですよ。
次回は、お手頃なズワイガニでも食べながらお酒を頂きたいって思いました。
お店で食べるときは、温めてくれると言っていました。
ダイパのオプションでなければ、訪れることのなかった北のグルメ亭、
魅力を再発見することができ、次回の訪問につながります。
JALのダイナミックパッケージのビックリクーポン
(略してビックリポンbyいちろう)は楽しいです。
いちろうのもう一言
今日の日経新聞のトップ記事は、
日本の上場企業の配当金が、20兆円を超えるという記事でした。
株主還元が、アメリカ並みになり、純利益の4割に相当する額です。
10年前の2倍になっています。
これは、海外の投資家の呼び水になっていて、日本の株価が上昇する要因にもなります。
円安で割安な日本株を購入し、キャピタルゲインだけでなく、
インカムゲインでも魅力的になっていると言うこと。
ちなみに、今年は、上場企業の46%が増配を予定しています。
円安の今、円を売って高い米ドルのS&P500や、オルカンを買い続けている日本人。
本当にそれで良いの? って思えてならないです。
北海道のどの街に行ってもATMは、北洋銀行、北海道銀行、ゆうちょ銀行ばかり、
三菱UFJも三井住友もありません。地方では、やはり、地方銀行が強いのですよね。
銀行は、配当も高く、金利高は追い風になります。
ただし、国債を抱えすぎている地方銀行は、金利が上がることにより国債の価値が下がり、
業績が悪くなるので、地方銀行も差別化が進みそうです。
人口減の日本なので、地方銀行の統合のきっかけになると思います。
地方銀行株を購入するなら、
吸収される銀行ではなく、吸収する力を持った銀行株を買いたいですね。






















