昨日の朝は、松屋が今配付している無料クーポンがお得な件と
無料のネット会員がとてもお得な件を書き、
夜は、崎陽軒のシウマイ弁当が今年2月に続き、
来年の2月からまた値上げる件を書きました。
1,070円から1,180円へ110円の値上げです。
実は、シウマイ弁当の値段って、東京都の最低賃金とほぼ同じなことに気がつきました。
つまり、高くなったと感じるシウマイ弁当ですが、
最低賃金で1時間働くと買えるという意味で、高くない気がしました。
さて、朝里川温泉ホテルに泊まり、朝里川温泉スキー場でスキーをしてきました。
記事に書いたように、ゲレンデの前にある朝里川温泉ホテルに、
1泊2食付きリフト券(最近高い)付きで、2万円と割り安に泊まりました。
スキー場で、割安に感じたホテルの食事ですので、全く期待していなかったのです。
ところが、前記事に書いたように想像以上に美味しく、
2泊目と3泊目の食事を紹介したいと思います。
【2泊目の夕食】
私が座ると、何も言わないのに、ボトルキープした焼酎(3,300円)が出されました。
お湯や水代は無料、3泊泊まったチェックアウト時に3,300円の請求だけです。
前菜は、しめ鯖と、生ハム。和洋折衷の前菜が、
焼酎にも良く合います。
お刺身は、ブリと大きな甘エビ、ホッキ貝。
ブリや甘エビの甘み、貝のコリコリ感は最高。
キンキの味噌焼きも美味しかったけど、いくらの醤油漬けが嬉しかった~。
そして、和牛の陶板焼き。
ステーキソースは無く、
山葵、塩と粗挽き胡椒のみ。素材に自信があるのでしょうね。
私、美味しい和牛は、塩+山葵で食べるのが好きなので大満足。
ここで、北海道産のカボチャのポタージュ登場。
そろそろ、お腹いっぱいだったので、美味しかったけどキツかったです。
さらに、揚げたての天ぷらに、ご飯。
そして、松茸のお吸い物。
この出汁が、料亭の味で驚きました。
ご飯は少なめにしてもらいましたが、デザートも美味しくて、
完食しちゃいました。 絶対食べ過ぎです。
【3泊目の夕食】
前菜は、何と、フグの煮こごりと炙りフグ刺し(厚切りだし、レア感が最高)
3日間、前菜の変化の多様さに驚かされます。
もちろん、焼酎のお湯割りと楽しませて頂きました。
このマグロの赤身も美味しかったなあ。
そして、メインは、ブリしゃぶ。
細切りネギのヤンニョムタレも美味しいのですが、
やはり、ブリしゃぶは、ぽん酢で食べるのが美味しかった。
口の中でとろけるブリにビックリです。
大根の細切りを巻いて食べるのも素晴らしい。
一番驚いたのは、このローストビーフ。
和牛で作られていると思うのですが、とろけるようなローストビーフで、
最近10年で一番美味しかったかも。
さらに、蟹が出されちゃいました。
ちなみに、他のテーブルは、私の1泊目、2泊目の食事を食べていました。
身がしっかり入っていて、美味しい蟹でした。
〆のご飯はこちら。
ご飯には、最初に出されたいくらを乗せまして、いくら丼に。
お吸い物代わりの茶碗蒸しには蟹も入っています。
デザートはモンブラン。
完食しちゃいますよね。体重がマックスになった理由、分かって頂けましたか?
毎日、どんどん凄くなっていった夕食に驚いた(個人的感覚)朝里川温泉ホテルの滞在でした。
スキーの期間以外でも、小樽観光の宿泊にも実は便利な朝里川温泉です。
小樽築港駅から路線バス15分。
また、高速のICからすぐなので、札幌に行くにも便利な場所です。
いちろうの悲しかったこと
昨日の報道でご存じの方も多いかもしれませんが、
朝里川温泉スキー場で、死亡事故が起きました。
5歳の男の子がエスカレーターに挟まれる事故です。
事故が起きたのは、このエスカレーターの上の部分。
実は、私もエスカレータから降りるときにフラついてしまいました。
凍っていたら転倒したかも。
5歳の男の子は、転倒して、エスカレータに巻き込まれたのかも。
ご冥福をお祈りするしかないのですが、このエスカレーターが無いと、
徒歩で、雪道を登ることになり、多くの転倒事故が起きそうで、
朝里川温泉スキー場利用者のほとんどは、利用するエスカレータなのです。






























