今日の朝は、松屋が今配付している無料クーポンがお得な件と
無料のネット会員がとてもお得な件を書きました。
さて、崎陽軒のシウマイ弁当が今年2月に続き、来年の2月からまた値上げされます。
1,070円から1,180円へ110円の値上げです。
崎陽軒では、シュウマイをシュウマイと表記せず、シウマイと表記しています。
崎陽軒のシウマイ弁当の価格の推移
1981年3月 600円
1995年 700円
2003年 710円
2007年 740円
2008年 780円
2010年9月 750円
2014年4月 770円
2014年8月 800円
2016年9月 830円
2018年9月 860円
2022年 900円
2023年10月 950円
2025年2月1日 1,070円
2026年2月1日 1,189円
私が社会人になったとき600円だったシウマイ弁当でしたが、
その頃は、バルブの物価高の時期でしたので、
1995年に700円に値上げされました。
しかし、バブルの崩壊、失われた30年といわれた時代には、ほとんど値段が上がらず、
コロナ禍が終わるまで860円までしか上がりませんでしたが、
2022年からの値上げは悲しいくらいですね。
そして、来年2月1日からは、1,180円。
高くなったことは事実なのですが、崎陽軒のシウマイ弁当が高いかというと
そうではなさそうです。
ここに、東京都の最低賃金の表を掲載します。
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つまり、崎陽軒のシウマイ弁当って、東京都の最低賃金とほぼ同じなのです。
なので、最低賃金で1時間働くと崎陽軒のシウマイ弁当が買えると言う点で
高くなったとは言えない気がします。
物価高に苦しんでいる人が多いですが、
物価高に遅れるけど、賃金は必ず上がります。
なので、物価高を過剰に恐れなくても良いのかも。
ただし、年金も少なく、現金(預貯金)しか持っていない高齢者は、
どんどん苦しくなっていきそうです。
インフレにより、株価も必ず上がります。
なので、リスクを取りながら投資するのも大切な時代になっていると思えます。
いちろうのもう一言
この記事で、北海道の東川町にふるさと納税をして株主になった記事を書きました。
東川町にふるさと納税すると、町の株主になれるのです。
過疎の進む北海道ですが、東川町は移住が増えており、人口が増えています。
私も2拠点生活で、東川町に住みたいって思いました。
今日の日経新聞の朝刊に1面広告が掲載されました。
町の宣伝で、日経新聞に1面広告が掲載されるって珍しいなあって思いました。
勢いのある町だという証拠でもありますね。


