ヒトが生きる目的とは何か。満身創痍の私が考えたこと | 人生を夫婦で楽しむ方法

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食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

昨日は、ジンギスカンで初体験したことを書きました。

 

 

ジンギスカン十鉄も美味しかったのですが、MEGUMIが好き。(笑)

次回は、(お酒を飲める時に)予約を忘れないようにします。


さて、中学・高校・大学で生物を教えていた教師の立場で生物学的に書かせて頂きます。
(いつものようにざっくり簡単に書きます。)

社会学的にはダメダメな内容なので、お許し下さいね。

※人、人間は社会学的な人類ですが、生物学的にはヒトとカタカナで書きます。


ヒトが生きる目的って、ずばり、子供を作ること、

DNAを残すことです。 (それが一番でないと、ぞの種が絶滅しちゃうから)

つまり、生理的・本能的な欲求は、

生命維持や子孫繁栄に必要な欲求で、

その為に、食欲、睡眠欲、性欲があり、これらは「三大欲求」と言われています。

ところが今の日本(含む先進国)では、基本的な生きる目的が失われつつあります。

この流れの先には、社会学的に人類の日本人(先進国人)が絶滅することを意味します。


生物の他の種でも種のボリュームが大きくなりすぎると自然淘汰が起きて、

絶滅してきた歴史があります。

なので、今のLGBTに寛容だったり、少子化にならざるを得ない社会的状況は、

日本人の絶滅を早めることにつながるのですが、

それはもう止められないことだと思っています。


一昨日は、札幌市にある藻岩山に登ってきました。

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ここから見る景色はほぼ全てをヒトが作り上げたもので、

この視界の中に何十万、何百万人のヒトが住んでいると思うと、

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ヒトのパワーの凄さを実感しちゃいますが、

このパワーを生んだヒト力(ひとりょく)は、落ちていくということですね。


さて、私事にはなりますが、孫2号が生まれました。

 



孫1号も2号も確実に私のDNAを引き継いでいるなあって感じます。

私のDNAは、息子1号、2号に引き継ぐことができ、

更に孫1号、2号にも引き継げましたので、

はっきり言って私のヒトとしての生きる目的は達成しました。

息子たちを大学まで卒業させ、社会人となり、

次男は今年30歳になり結婚しましたので、社会学的な親としての役割も終わりで良いかもです。


という訳で、私の今後は、余生だと考えて良いのでは?って思えてきました。

ただし、ヒトの理論上の寿命は120歳と言われていますが、

健康的な寿命は、50歳(人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり)

 

肉体的な寿命は、60歳に設計されている気がしてならないです。


父から受け継いだDNA

父は、50年前の52歳で心臓病で亡くなりました。

40代ころから手の痺れで苦しんでおり、

家には首の牽引マシンなどが置かれていました。

その時代にMRIはありませんので、たぶん、脊椎管狭窄症だったと思われ、

私は、そのDNAを引き継いで、脊椎管狭窄症で苦しんでおります。

 

 

さらに私の家系のDNAでもあるようで、年上の従兄弟は、

 

脊椎管狭窄症から、後縦靱帯骨化症に進み、障害者手帳を持っています。

 

私も医者から、後縦靱帯骨化症に進んでいるって言われています。

 

 

更に、頸椎の手術をしていますので、右手が上手く使えず、10年経ったら、

 

右肩の骨が変形し、肩峰の突起部分に「骨棘(こっきょく)」ができて、

 

腕を動かすと激痛が走ります。 治すには手術しかないようです。

 

 

母から受け継いだDNA

 

母は、非喫煙性のCOPDで、70代になりポータブルの酸素吸入が必要となり、

 

7年間で亡くなりました。

 

私もその遺伝子のお陰で、4年前の検査の結果、肺年齢は93歳だそうです。

 

詳しくはこちらの記事に書きました。

 

 

その上、前回の血液検査で、肝臓三兄弟の数値が悪くなりましたので、

 

 

ザ満身創痍と言っていいのでは?

 

つまり、子育て中(子供が成人するまで)の50歳までは、どうにか一病息災でやってこられましたが、

 

60歳を過ぎてからは、もう、どんどんザ満身創痍が酷くなっています。(汗)

 

 

以上、細かいことを言ってもしょうがないです。

 

 

ヒトとしての生物学的目的を果たした私ですので、後は、余生として、

 

気楽に、病気も楽しんで行こうと思っています。

 

肝臓三兄弟の数値を改善するために禁酒しております。

 

その結果、日本一好きな味噌ラーメンのお店、麺屋彩未へも行けました。

 

 

この記事は、後日書きます。 

 

前に行った麺屋彩未の記事。

 

 

夕食には、スープカレーを楽しめました。

 

スープカレーの有名店メディスンマンに行ってみました。

 

 

お酒を飲む時、スープカレーは選べません。(笑)

 

禁酒はストレスにならないのかというコメントを頂きましたが、

 

新鮮な気分で、食を楽しめています。

 

 

 

そして、脊椎管狭窄症やCOPDの進行を遅らせるため、

 

ジョギングや登山を頑張っているのはご存じの通りだと思います。

 

今日は、朝5時からこちらの山に登っている予定で、今、登っている最中のはず。

 

 

標高差(獲得高度)1600m、往復12km、9時間の登山になります。(標準タイム)

 

登山なんて辛いこと、人間しかしません。 そんな辛いことでも楽しめるのが人間です。

 

 

禁酒する自分、脊椎管狭窄症やCOPDなのに登山する自分を楽しんでいる気がします。

 

人生は一度限り、楽しんだ者勝ちです。

 

私の場合、いつポータブルの酸素吸入が必要になるのか。

 

いつ、車椅子になるのか。分かりません。

 

なので、できることは出来るうちにって思っています。

 

 

こんな私、長生きできるとは思えません。

 

なので、投資の出口戦略も決まりました。

 

 

お金をしっかり使う事ことも考えようと思います。

 

 

 

ちなみにこの記事に書いたように

 

 

国民年金(老齢基礎年金)の繰り下げ受給を選んでおり、

 

75歳まで繰り下げ予定です。 

 

受取総額で考えると11年後からしかお得になりませんので、

 

86歳まで生きないと得になりません。

 

でも良いのです。 国民年金(老齢基礎年金)は

 

長生きリスクに備える保険ですので、86歳までに死んだら、

 

損したお金は人生最後の社会貢献と考えます。

 

満身創痍の私が、病気を楽しみながら取り組んで何歳まで生きられるのか。

 

ブログが書けなくなるまで、この続きを書きたいと思います。

 

何かの参考になればと書いてみましたが、参考になる部分はありましたか?

 

いちろうのもう一言

 

私の記事は、たまにGoogleニュースに掲載されます。

 

アメブロと書いてあった部分に「いちろう」というハンドルネームが入るようになったのですね。

 

 

Googleニュースに毎日のように掲載されているのりさんの記事。

 

こちらも「のり」さんって書いてありますね。

 

 

同じ日に、のりさんと一緒に掲載されたのは初めてかも。(笑)

 

これからも皆さんの何かの役に立つ記事を頑張って書いていこうと思っています。