祝50周年ぶどうの丘のワインカーブは圧巻だった件 甲州市 田辺秀果園 | 人生を夫婦で楽しむ方法

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食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

昨日は、ヒルトン系ROKU KYOTOの朝食にいつも残念に思う事を書きました。

 

 

私としては、満足なのですが、値段の割りに残念に思う部分を分かって頂けたでしょうか。

このことを分かって利用すれば、満足度が上がるのでは?と記事にしました。

素材などは十分吟味され、レベルが高いですが、食材の種類が少ないです。


さて、耐えられない猛暑の東京ですが、身体を動かしたく、

先週登った大菩薩嶺登山が忘れられません。

だって登山口の上日川峠は、前回も今回も18℃。

18℃の中で登山する爽やかさ分かって頂けますか? 

しかも、上日川峠まで、東京(多摩地区)から1時間台で行くことができます。

※八王子ICから勝沼ICを利用し約1時間。

大菩薩嶺は、日本百名山ですが、1時間半で登ることができ、

登山初心者にお勧めの山で、富士山の眺望も素晴らしい山です。

 

 

今回は、富士山が見えませんでしたので、前回の記事をご覧下さい。

 

 

 

のんびり、4時間歩いて、車に戻った時の気温は23℃でした。

 

自宅のエアコンの設定温度は26℃(皆さんの家は?(笑))

 

登山開始の18℃も嬉しいけど、23℃は、十分に涼しいですよ。

 

 

登山の詳しい記録は、YAMAPの記録をご覧下さい。

 

 

 

さて、ここ10日で、3回も立ち寄った田辺秀果園さん。

 

あまりにも良心的な商売をされているので、記事にしたくないお店です。

 

でも、応援をしたいお店でもあります。

 

もし、行かれる方は、図々しい利用のしかたはしないで欲しいなあって思います。

 

田辺秀果園さんの記事はこちらをご覧下さい。

 

 

 

 

こちらは、試食用の桃、桃の手前は、ネクタリン、右はプラムです。

 

写真では分からないと思いますが、とても大きな桃で、

 

一個食べただけで、お腹いっぱいになります。

 

田辺秀果園の奥さんは、もう一個食べろと言ってくれるのですが、

 

遠慮させて頂きました。

 

 

全ての桃に袋がけして、大切に育てており、ここの桃を食べていつも感動しています。

 

ネクタリンとプラムは試食では、甘酸っぱいですが、十分に熟成すると

 

その甘さに驚かされます。 ネクタリンとプラムは慌てて食べないで欲しいし。

 

試食の味に騙されないで下さい。(家での追熟が大切です。)

 

 

いろいろな桃がありますが、現在は川中島という桃が中心で、

 

先週より、ちょっと硬めの桃ですが、その甘さには驚かされます。

 

購入したのは、完熟で、少し傷があるもの。完熟しているので郵送はできません。

 

なので、1kg=600円。で売ってくれるのです。その場で食べて超甘い桃ですよ。

 

 

6個で、2kg超なので、1500円で譲って頂きました。

 

一番大きな桃を今日の朝食で頂きましたが、もう、

 

ここの桃しか食べられない身体になっており、いちkanaさんも感動してくれました。

 

また、ジャム用、ジュース用の桃は、無料で頂けちゃうのです。

 

 

傷があったり、熟成しすぎで、売り物にはならない桃ですが、

 

傷んでいない部分は、更に甘いのですよね。

 

ちなみに、3個頂いてきましたが、傷の部分を隠せばこのような桃です。

 

 

傷んだ部分を切ってしまえば、生食しても良い桃です。

 

手塩にかけて育てている桃なので、捨てるよりは、客に活用して欲しいと提供してくれています。

 

試食の桃を図々しく食べたり、無料で頂けるジャム用を次の客のことを考えず、

 

大量に持って帰るのは、止めて欲しいなあって思っています。

 

記事にしたくないのは、どんな人が読むか分からないブログだからです。

 

敢えて、おのお店では、上品に振る舞って欲しいって思っています。

 

今回、郵送できる桃は、1kg=1200円ですので、是非、1kg=1,200円の桃も買って下さいませ。

 

1kg=1,200円でも感動できます。 先週は、1kg=1,200円を買っています。

 

そして、常連の私は、こちらのお土産まで頂いてしまいました。

 

同行の友人にもいつもお土産を頂き、感謝しております。

 

今回は、桃2個と、ネクタリン2個をお土産に頂きました。

 

 

今回は、桃を6個1,500円で購入し、

 

ジャム用の桃3個と、お土産に桃2個、ネクタリン2個を頂いちゃったので、

 

ただただ、申し訳ないなあ。って思っています。

 

来年は、夏のご挨拶にここの桃を送ろうと考えています。

 

ここに行かれる皆さんは、是非、ギフト用にも考えて利用して欲しいです。

 

 

やっと、ここで、今日の表題回収。 前振りがいつも長くてすいません。

 

ぶどうの丘にやって来ました。

 

 

ぶどうの丘HP:https://budounooka.com/

 

ぶどうの丘って50周年だったのですね。感慨深いです。

 

皆さんは、ぶどうの丘に行ったことがありますか?

 

 

丘の上に、立派な施設が、集まっています。

 

 

 

ここは、ぶどうの丘ではなく、ワインの丘という名前にすれば良いのに

 

というくらい、ワインが豊富に売られています。

 

 

50年前の山梨のワインは、評価が高くありませんでしたが、

 

今は、世界的にも認めらている山梨のワインです。

 

 

特に、行って欲しいのが地下のワインカーブ。

 

見学だけなら無料ですが、

 

せっかくなら、タートヴァン(利き酒杯)2,200円を購入して、

 

 

試飲を楽しんで欲しいのです。

 

 

こんなに、広大なワインカーブのワインが、全て試飲可能です。

 

その中から、気に入ったワインを買うことができます。

 

 

ただし、3,000円以下のテーブルワインが多いです。

 

タートバン2,200円は、お土産にできるとは言え、おつまみもない試飲ですので、

 

2,200円の元を取るのは難しそうです。(笑)

 

あくまでも、自分の好きなワインを見つけるための試飲と考えれば価値があります。

 

だって、100種類以上のワインの試飲ができますので。。。。。。。

 

 

もっと高いワインを試飲したい方は、売店の試飲マシンを利用して下さい。

 

コインを購入(1枚700円、4枚2,600円)して、3,000円以上のワインが試飲できます。

 

プラカップ100円も買わなければならないので、タートヴァンを利用したり、

 

プラカップを持参しても良いかも。

 

 

このマシンの左のワインは25,000円前後のワインでした。

 

山梨のワインが25,000円でも売れる時代になったのですね。

 

 

さて、ワインカーブ&売店の見学が終わり、天空の湯に移動しました。

 

ここは、天空の湯の食堂ですが、甲府盆地の展望が素晴らしい場所です。

 

 

ラーメンやカレーが900円台のお店ですが、

 

ワンオペ(平日だから?)なので、提供に時間がかかると言われました。

 

 

私は、きつねうどん750円にしました。

 

夏でも温かい物を食べるのが好きなのです。(水も常温が好き。)

 

 

写真は撮影しませんでしたが、天空の湯は更に上の階にあり、

 

露天風呂からの圧巻の眺望は素晴らしいし、美人の湯のアルカリ泉で、気持ち良いです。

 

 

ぶどうの丘に行くなら、

 

ワインの試飲や、レストランでお酒も飲みたいですよね。

 

JRの ぶどう郷駅までの市バスが出ています。

 

 

今日も、いろいろな内容を盛り込んだため、記事が長くなりすいません。

 

大菩薩嶺登山、田辺秀果園、ぶどうの丘、と全てお薦めなので、まとめて書きました。

 

最後まで、読んで頂き、ありがとうございました。

 

最近、記事が長くなる傾向が多く、私のブログに対する感想なども頂けたら嬉しいです。

 

本当は、3つの記事に分けても良いような内容に感じます。