昨日は、住んでみたくなる街 東川町を知っていますか?という記事を書きました。
旭川市の隣の町ですが、
街の住みここち(自治体)ランキングは第1位だし、
1994年以来人口が増え続けているのも凄いです。
そして、温泉施設「トキウシの森きとろん」がまた素晴らしいと思いました。
公共施設なのに、シャワーヘッドはリファのウルトラファインバブルだし、
あっドライヤーもリファ。 住んでいれば、町民割引で入れます。(笑)
若い人が、住みたくなる町だとというのも分かるし、
旭川空港にも車で15分と近いので、2拠点生活もできそうです。
さて、旅の話題が続いたので、今日は、投資の話題です。
Jリートの仕組みとメリットは最後に書きます。
最近、ネット記事を読んでいるとJリートの話題が増えていると思いませんか?
今回の日銀の政策金利決定で、0.5%となりましたが、
前回と違い、金融市場との会話を慎重にしたので、株も暴落せずに織り込み済みで通過しました。
Jリートの仕組みがよく分かっていない方は、
金利上昇 = Jリートの下落
と思っている方が多いですが、0.5%になってもあまり関係なく、
関係するのは、アメリカの金利で、この記事に書いたように
海外の投資家が、アメリカの国債と、Jリートのどっちを買う?
状態になったとき、アメリカ国債の方が安心だよねえ。って
Jリートを売って、アメリカ国債を買っていたのが昨年の状況だったと思います。
(ざっくり、簡単に書いています。)
そして、日銀が、0.25%金利を上げ、0.5%にできたと言うことは、
インフレがしっかり定着している証拠でもあります。
そして、インフレが定着すると言うことは、この記事に書いたように、
家賃を上げる環境が整ったと言うこと。
つまり、Jリートの収益も上がり、
分配金がさらに増える可能性があります。
以上のことから、昨年から、退職金を使ってJリートを買い進めており、
取得したJリートの成績はこのようになっています。
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大好きな星野リゾートリートは、痛い金額になっているし、
いちごホテルリートは、買うのを早まってしまいました。
それ以外は、良い感じの利益(キャピタルゲイン)が出ており、
更に平均5%以上の配当金(Jリートでは、分配金)も
受け取れるインカムゲインが退職金の運用先としては、
良いかもって思っています。
決算月の3ヶ月~4ヶ月で分配金がでるので、家賃収入のように
毎月、分配金を受け取れるようにしたいのですが、
3月が決算のJリートを持っておらず、良いリートを探したいと思っています。
投資は、安い時に買うのが、鉄則。
でも、安い時って買いにくいときでもあるのですよね。
そんな中、買い進めてきて、良かったと思っています。
たとえ、単価が下がっても、
入ってくる家賃(分配金)は、高くなる方向に進みそうです。
Jリートとは
日本の不動産を債権化した投資で、
1株10万円以下で、買えるリートが多いです。(リートは1株から買えます。)
つまり、10万円以下で、不動産大家になれると言うこと。
もし現物不動産を東京都心に買おうとしたら、ワンルームでも2,000万円以上します。
しかし、家賃の利回りは、実質5%を確保するのが難しい。
しかも、空室になったり、賃借人とのトラブルが起きたりとリスクが大きいです。
それに対し、Jリートは、バックに大手の不動産会社がついていますので、
都心のホテルやオフィス、マンションを対象にしたリートを買えば、
10万円以下で、都心不動産の大家になれるのです。
しかも、昨年1年で、Jリートは海外の投資家に売り込まれ、
不当に安値になっており、都心に現物不動産を持つより、利回りが良く、
5%以上は当たり前の世界になっています。
上の表を見れば分かりますが、
私が保有するJリートの単純平均利回りは、5.56%。
現物不動産として、マンションの1室を買うより、
リスクなく、分配金という家賃を受け取れるのがJリートです。
分散投資の1セクターとして、Jリートを組み込むことは大切だと思います。
Jリートは、法人税の関係で、利益の90%を分配することが決められています。
投資はゆとり資金&自己責任で。
最後になりましたが、リブログしたぷーたパパさんの記事も参考になります。
いちろうのもう一言
この記事に書いたように、自分は、お金持ちだと思っていません。
旭川には、セレブ夫婦とスキーをしていたのですが、
セレブ夫婦は、毎年、年末年始をヒルトンニセコに行き、家族で過ごします。
その滞在で、一発ヒルトンダイヤを更新しているそうな。
昨年は、ニュージーランドにヘリスキーにも行っています。
(モルディブにダイビングにも)
そして、投資には興味を持たないのですよね。(笑)
私は、インフレ時代に備えるため、退職金を投資運用しなければならず、
リスクがあって、ストレスになっています。
もちろん、ゆとり資金で投資していますが、
老後資金をどこまで投資して良いかも正解はありません。
私って、投資貧乏になっているのかも。
これまでの投資についての記事はこちらをご覧下さい。




