昨日は、キャノピーbyヒルトン大阪梅田コーナースイート滞在記を書きました。
私、旅ブロガーなのですが、FIREして給与収入もなくなりましたので、
ちゃんと、ゆとり資金で投資して、生活費&旅行費を捻出する必要があります。
目を付けているのが、Jリート。
こちらの記事で詳しく説明しています。
(ざっくり)超簡単に言うと
アメリカの金利が高くなって、Jリートの価格は、低迷しています。(笑)
投資って安く買うのが鉄則ですよね。
安くなっている時って買いにくい理由があるもの。
その時に買ってこそ、将来の安定があるのかもって思っています。
日本人の多くは、高くなりすぎたアメリカに投資していますよね。
もし、インカムゲイン(配当や分配金)の増額を考えるなら、
Jリートも悪くないかも。ってずっと思っています。
例えば、
インヴィンシブル投資法 (8963)
ソフトバンクグループのFIGがスポンサー。「マイステイズ」などホテルや住居を中心に投資。首都圏や主要都市のほか、海外にも。直近保有資産は146物件、6530億円

株価 65,600円 1株から買えます。
分配(配当)金 3,714円
配当(分配)利回り 5.66%
権利最終日 12/26
つまり、12月26日までに約100万円分(16株105万円)購入すれば、
59,316円の分配(配当)金が入ります。
【注 意】
1.株の場合は配当金と言いますが、リートは分配金と言います。
2.分配金は予想であり、業績によって上下します。
3.株価が低迷していますので、多くのJリートで5%以上の分配金があります。
4.権利日通過後、株価が権利落ちで下がる可能性があります。
ジャパン・ホテル・リート (8985)
SCキャピタル、共立メンテナンス、オリックスがスポンサー。ホテル特化型。国内客に加え訪日客も重視。「ヒルトン東京お台場」など直近保有資産は51物件、4531億円

株価 69,900円
分配金 3,815円
利回り 5.45%
権利最終日 12/26
こちらも12月26日までに買えば、5.45%の分配金を得られます。
【まとめ】
リートって
10万円以下で不動産の大家になれ、5%以上の家賃が頂けるようなもの。
空室の心配や、テナントさんとのトラブルに巻き込まれることもありません。
高級ホテルの大家になったり、都心5区のマンションの大家になれたりと
魅力がいっぱい。
そろそろ、価格も下げ止まってきたような気がするのは私だけですかね。
配当利回りが6%は超えない気がします。
だって、アメリカとの金利差を考えても割安な位置になってきているような。
日本人がもっとJリートを買えば良いのに。
投資は安い時に買うのが必勝法です。
ただし、投資は余裕資金&自己責任でお願いします。

