丸沼高原スキー場(サマースキー)群馬県 | 人生を夫婦で楽しむ方法

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中禅寺湖から金精峠を越えて丸沼高原に移動しました。

この道は、日本ロマンチック街道と呼ばれています。
日本ロマンチック街道:http://www.jrp.or.jp/
神秘的、大自然。

日本とは思えない景色。

大小様々な湖沼。

四季折々の色。
というキーワードがぴったりのドライブコースで、人気。

金精峠を越えると、丸沼高原です。

冬期は、丸沼高原から金精峠、奥日光の湯本温泉までは、通行止め。

丸沼高原スキー場:http://www.npd.co.jp/malnuma/

この丸沼高原スキー場はとても人気のあるスキー場で、

雪質最高。景色最高。温泉普通(笑)という素晴らしいスキー場です。

このスキー場では、雪のシーズン以外は、サマーゲレンデとなって、

雪がないのに本格的スキーとスノボが楽しめます

上手くできているんです。

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雪の代わりになる白いブラシが一面に敷いてあり、散水機で水がまかれます。

そして、雪と同じ感覚で、滑れます。

スピードも同じように出ます。

2時間体験コース 3000円

リフト代、レンタルスキー(ボード)代も含まれ、お得に体験です。

ただ、滑っている人は、真剣ですよ。

下手な人は誰もいません。(笑) 
一人いました。(私)

板だって、憧れのOGASAKAだらけ。

一本10万円以上する板ばかり、、、、、

レンタルの板は、エッジが丸く悲しい横滑り。

やはり、エッジを研いで来る人が多いようです。

では、滑っている人の動画です。


私ではありません。


息子の滑りを追ってみました。
息子の名前を叫びますが、聞かなかったことにして下さいね。(笑)
(自分の声って変に聞こえますよね。)


エッジが効かないので、実力が全く出なかったようです。
自分の板ならもっと上手く滑れます。


サマースキー(スノボ)体験

1.エッジの手入れは大切です。

ただし、自分の板だと、ブラシのプラスチックが滑走面に着いてしまうため、滑走面を磨かないと冬は使えません。

2.濡れます。

水をまいていますので、顔まで水がかかります。しかし、すぐに乾きます。
(カメラ・ビデオは注意)

3.汚れます。

スキーの板、靴に草や泥がつきます。ズボンも汚れる可能性があります。
防水の物の方が良いかもしれません。

4.ヘルメット、パッドを準備しました。

コブのないゲレンデですので転ぶ気がせず、付けませんでした。
ただ、グローブ代わりの軍手を付けました。

転ぶと、雪の2倍くらい痛いですので、長袖、長ズボンが良いです。