銀座・浦和でオールハンドフェイシャルエステ・メイクなど
美容のお仕事をしています。佐藤佳寿子です
ゴールデンウイークのご予定はありますか?
4月・5月は1年中で1番紫外線が強いと言われています

1年のうち、もっとも肌がゆらぎやすい春。
激しい気温差や徐々に強まる紫外線、花粉など
春の肌はさまざまなダメージを受けています
また、マスクの着用が肌への刺激となり、
ニキビなど肌トラブルに見舞われる方も少なくありません
その一方、冬のつらい乾燥がおさまり、スキンケアも
つい手を抜きがちに…。実は意外と疲れている春の肌
しっかりケアできるかどうかが重要になってきます!
■春のスキンケア不足は夏の肌に響く
春のスキンケアのポイントは、紫外線などのダメージから
守る「ベースづくり」。紫外線は肌トラブルの約8割を
占めると言われています。夏場の強い紫外線に負けないよう
肌を健やかな状態にしておくことが大切です
また、春のスキンケアが不十分だとダメージが肌に
出てきてしまい、一気に老け込んだ印象になる恐れも…
春はスキンケアを振り返るのに最適なタイミング
不安定な肌状態を引きずったまま夏を迎えないよう
今すぐスキンケアを見直しましょう!
■まだまだ“保湿”を重視して!
気温が高くなると、スキンケアもさっぱりしたタイプを
使いたくなりますが、この時期はまだ保湿が大事
ですが、スキンケアアイテムを特に変える必要は
ありません。肌に合っているようなら、基本的には
今お使いのアイテムでOKです
その上で「洗顔が雑になっていないかな?」
「クリームや美容液は十分な量を使っているかな?」と
いったように、毎日のスキンケアがきちんと出来ているかを
見直してみましょう!
ただし、ひどい敏感肌やニキビができてしまった場合などは
マイルドタイプのアイテムがおすすめです
■室内でも意外と紫外線は浴びている
「外出しなければ、そこまで紫外線による刺激は
受けないのでは?」と思われがちですが、紫外線には、
UVA(紫外線A波)・UVB(紫外線B波)・ロングUVA・
ブルーライトなど、種類もさまざま。
なかでもUVAは窓ガラスや薄いカーテンを透過し
室内まで入り込んでくると言われています。また
生活に欠かせないスマートフォンやパソコンから
発せられるブルーライトも、肌にダメージを
与えるため注意が必要です
外出時はもちろん、室内にいるときも最低限日焼け止めだけは使用し、うっかりダメージを防ぎましょう!
外出後は肌に花粉が付着している場合もあります。
可能であれば、帰宅後すぐに顔を洗う、
シャワーを浴びるといった対策もおすすめですよ!
少しの心がけで、夏の肌に違いが出てくるもの。
春のダメージが表面化する前に、ご自身のスキンケアを
チェックしてくださいね!
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お肌の調子が悪い・赤くなる・痒い・シミ・シワ・
たるみ・・ニキビ・カサカサしてるなど
一度ご相談ください
※体調すぐれない方もご相談ください
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