Hello! ジョンソンまちえです♡
「あの人より、私の方が稼いでいる」
「あの人より、私の方が分かっている」
「あの人より、私の方が愛されている」
口には出さないけれど、心のどこかで誰かと自分を比べて、
一瞬だけ「勝った」という優越感に浸ってみたり。
少しわかりにくいのでいうと
「あの人より、私はマシだ」
「あの人より、私は幸せだもんな」
これもマウントの一種。
マウントをとってしまう時ってどういう心の状態なのかというと、、、
実は私たちの心の中では、悲鳴が上がっているんです。
「お願い、私を価値のある人間だと認めてよ!」って。
実は、とてもとても傷ついている時でもあるんです。
マウントをとるというのは、
「そのままの私」には価値がないと思い込んでいるから、
誰かと比べて、上に立たないと、自分の存在意義を確認できないとき。
本当は、誰よりも自信がなくて、 本当は、
誰よりも「ありのままの自分」を愛せていない時なんです。
だからね、
誰かにマウントをとっているとき、私たちは一番、自分をいじめているんです。
「どうしてこんなに頑張っているのに、愛されないの?認めてもらえないの?」
その答えは、あなたが旦那様や周りの人に
「勝とう」としているからかもしれません。
でも、、、本当はさ、人と戦う必要ってないですよね?
だってみんな「唯一無二」の存在なんだもの。
誰かと比べるそして比べられる土俵からは、
さっさと降りちゃいましょうよ。
マウントをとってしまうのは、
あなたが「もっと輝きたい」と願っているから。
その情熱を、誰かを下げるためではなく、
自分を内側から輝かせるために使いませんか?
もう、誰とも戦わなくていい。 ただの「あなた」で、愛されていい。
その感覚を、一緒に取り戻していきましょうね。




