Hello! ジョンソンまちえです♡
先日のライブ配信で「旦那様に負けたくない〜〜」が
発動している方がコメントをくださった方がいました。
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さて、この「負けたくない」がどうして発動しちゃうのかは、
いろんなパターンがありますが、
「負けたくない」ということは、
常に戦っている「勝たなければいけない!」
と思っている状態ですよね。
文字を読んだだけでも結構、体に力が入りませんか?
負けたくない!と思っている方は、
頼ること=負けること
だと思っている方も少なくなりません。
だから今日は、
「負けたくない」を手放して、頼ってみたら、どんないいことがあるのか、
実録をご紹介しちゃいます。
カウンセリングのあと、
ほぼ毎日小さなことからお願いをしてみるようにしていたら、
少しずつ、私の中で頼ること、おねだりをすることへのハードルが下がってきました。
「今日は疲れていそうだしな、私が娘とお風呂入ったほうがいいかな。
でも、黙ってたら入れてくれるかも。いやいや、入れてほしいなら頼めばいいし、忖度しなくていい!」
と思って、今日はお風呂をお願いしました。
「そうかー」
といいんだかわからない返事でしたが、
しばらくは待って、私はご飯の片付けをしてました。
『疲れてるのにだめだったかなぁー』と不安と罪悪感がわいてきましたが、
旦那さまは娘をお風呂に誘ってくれていました。
お風呂に入れてくれることに感謝を伝え、娘のお風呂上がりの準備をして待ちます。
お風呂上がりに再び、「お風呂いれてくれてありがとう♡」
旦那さまはお風呂前よりも上機嫌で、娘とじゃれ合ってました。
お風呂に入って旦那さまの心もほぐれたのかな?
頼るとKISSの効果かな??
なんて思ったりして。
そうそう、
この間の週末は、何故か旦那さまも頼る前に家事をしてくれることがありました。
土曜日は毎週末恒例のトイレ掃除をいつものようにしてくれて、
「ありがとう〜」とその場で伝え、
日曜日の朝にも
「昨日はトイレ掃除してくれてありがとう〜気持ちよく使えたよ。
娘もピカピカトイレでう○ちができたんだよー!」
と感謝を伝えられました。
そのあと、日曜日の午前には掃除機をかけてくれたり。
このときに、もっと可愛く感謝と喜びを伝えられたらいいな!と思いました。
感謝は伝えているけど、
伝えきれてない気がする!って気持ちになったんです(笑)
もうワントーン高めな声にするとか。
日曜日のお昼のあとに、
洗い物と娘のお昼寝というタスクがある中で、
旦那さまに
「洗い物か娘の寝かしつけどっちかお願いしたいんだけど」
と伝えたらちょっと鼻でふふっと笑い(バカにする感じではなく)、
「どっちでもいいよ」
と言ってくれました。
「私、洗い物嫌だから、洗い物お願いします♡」
と伝えたら仕方ないなぁという顔をしながらその場ですぐに洗ってくれていました。
ここ数日だけでも、
男性は頼られたいんだなー
妻のために何かしたいって思ってくれているんだなぁー
と実感しています。
忖度して、
よかれと思って、
できることはなんでも自分でやろうとしてきた私ですが、
もっとゆる~っとしていっても良さそうだ♡と気づけました。
ありがとうございます。
これからもコツコツ、ぎゃんばります♡
いかがでしたか?
読んでいて、こちらまで心が「ゆる~っ」と緩みますよね。
彼女がやったことは、難しいテクニックではありませんでしたよね??
ただ、自分の中の「私がやったほうが波風立たないかな」という忖度をやめて、
自分の「洗い物嫌やからお願い」という本音を、自分自身で許してあげただけ。
私たちは勝手に「疲れてる旦那さんに頼んだら悪いかな」と罪悪感を持って、
自分一人で頑張る道を選びがちです。
でも、一人で頑張るをやめて、相手に助けを求める=負けてみる。
「負けてもいい」とこちらが降参したとき、旦那様は「仕方ないなぁ」なんて笑いながら、
あなたを助けるヒーローに勝手に変わってくれるんです。
※注意:断られることもありますし、一回で全てうまくいくとは思わないこと〜!!
男性は本来、頼られたい生き物。
大好きな妻のために何かをしたいと願っています。
「でも、どうしても負けるのが怖い」
「長年のクセで、つい戦ってしまう」
そんなあなたのために、4月8日に発売するセルフラブ冊子を作りました。
このご感想をくださった彼女のように、「もっとゆる~っとしていっても良さそうだ」
と心から思えるようになるための、自分との向き合い方を詰め込んでいます。
知識で自分を縛って、誰かと戦い続ける毎日は、もうおしまい。
しっかりと自分の心の声を聞いて、
あなたも、旦那様をヒーローにして、楽ちんプリンセスになりましょう〜〜🩷




