ご訪問ありがとうございます。
公立高校入試が終わり、発表が始まったようです。
非一貫の公立中学組に向けてお話しします。
私もそちら組です。
中学数学に関しては、
ワークを繰り返して解くような
量でたいてい解決するような「気がします」。
学校のテストや公立高校入試で結構点が取れるので、
できた気になります。
おそらく、ここに落とし穴があります。
量でどうにかするような勉強法では、
情報量が多く抽象度が高い高校数学の
壁にぶつかります。
巷でよく言われる
中学数学は量
高校数学は思考力
(思考力の定義は曖昧です)
のような分け方は疑問です。
数学はひと続きのものです。
中学のころから
考える学習をすればいい
とはいえ、
公立中学には内申点の縛りがあるために、
提出物や定期テストなど、
何かと外面的なことに
拘らざるを得ないのがネックです。
なぜ?どうして?
のようなことを
考えるのには邪魔です。
私は中学のころから
あれこれ考えて解きました。
進学熱心でない公立中学で
ゆとりがあったのは幸いでした。
膳所高校の授業ではスピードと量に圧倒されましたが、
数学に向き合う姿勢は中学からあまり変わりません。
公立中学なので内申点の縛りはあった、と思います。
幸いなことに、
当時膳所高校は入試の当日点のみで
合否が決まるという噂でした。
当落線上に並んだ時だけ
内申点がいい方を合格にするらしい。
内申美人を弾くのはいいことです。
私は余裕をもって合格したので、
膳所高は私の内申書を見ずに捨てたと思います。
中学のうちから考えて解く姿勢を身につけたい という方へ
オンライン授業とは?どんな機材がいるの?まずは体験してみたい方へ
60分3,000円 お一人様2回
テストで普段の実力を発揮したい、普段から緊張しやすい方へ
【受付中】テストの不安と緊張をほぐす!勉強のプロ直伝エクササイズ
《関連記事》
レベルが合う問題集を選ぶ
黄チャートって程よく使いやすい
初見の問題を解く方法
最後までお読みいただきありがとうございます。
ショート動画






