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過去記事の再アップです。

(初出2016年8月6日)

こうしてみると、ブログを書いて8年以上になるのか・・・!

 

 

 

江戸時代の人たちが、数学を知的遊戯として楽しんだことはご存知ですか?
和算(わさん)という、日本で独自に発達した数学があったのです。


全国あちこちに数学の愛好家がいて、

問題が解けると絵馬に描いて発表する風習がありました。
 

この絵馬を「算額」(さんがく)と言います。

 

一般庶民が数学を楽しんでいた。
これは、とても素敵なことですねラブ

 

水準は大変高度で、高校数学はもちろん、

大学理系レベルのものもあるらしい。
 

円や三角が美しく描かれていて、

芸術的な価値も評価されているとかスター

 

教科書の裏表紙に載っていた問題。
 

 

半径rの5つの円があり、それらの中心が正五角形を作るように接している。
上の図のように、5つの円と接する長方形の辺ABの長さは?

(群馬県内の神社にある算額より)


正五角形の対角線の長さが分かれば

正方形の一辺の長さが分かります。


辺ABの長さ=対角線の長さ+2r


 

それで長さは?

次回をお楽しみに♪

 

 

 

 

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