麺食い街道64 「川の先の上」「むかん横浜」「大公たんたん」「焼きあご塩らー麺たかはし」 | ほくとの気ままなブログ

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麺食い街道64 

 

「川の先の上」

らーめん醤油1000円・大盛り100円 

 

 

映画の後に麺食い。

5/31訪問。店内は相変わらずの人気のようでほぼ満席。こちらは何度もご紹介しているG麺の系列店。個人的には系列の中で一番好きなお店です。

 

 

着丼にての旨街道~!

安定の美味しさ。

 

 

鶏ガラと魚介のスープはコクがあって旨味のあるスープに、歯切れの良い自家製の中太麺。モチモチとした食感としっかりしたコシが特徴で、スープとの相性も抜群。飽きの来ない味ですね。

トッピングは2種類のチャーシュ、メンマの他に、特徴ある焦がしネギが存在感を表わしています。

 

5点満点中4.0

 

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「むかん横浜」

雲丹バターたまご麺900円 

 

新店】むかん横浜@横浜市中区日ノ出町 | ちょこの横浜ラーメン日記

(↑画像お借りしました)

 

映画の後に麺食い

6/7訪問。昨年のほくとの麺食い街道グランプリーを「濃厚牡蠣スープ、雲丹バターたまご麺」で獲得したお店。

いやぁ~またまたお邪魔してしまいました。

 

 

今回は、限定で雲丹バターのたまご麺が復活しているとのことで再訪です。

男性のみの厨房に、ホールスタッフの方々、それぞれ応対は好印象です。

 

さて「むかん横浜」の雲丹バターたまご麺は、冷製のまぜそばスタイルで、見た目も味もインパクト抜群の一杯です。

 

 

ほどなくして着丼からのいざ実食。

旨旨街道~~!!

麺はむっちりとした平打ちストレート麺で、しっかりとした茹で加減。冷たい状態で提供されるため、コシと弾力が際立ちます。

 

 

タレは出汁の効いた塩ベースで、まずは麺だけでその旨みを堪能。

 

 

そこに濃厚な卵黄を絡めると、まろやかさが加わり、さらに雲丹バターを溶かし込むことで、磯の香りとコクが一気に広がります。

トッピングにはカットレモンが添えられており、途中で絞ると爽やかな酸味が加わって味変に。今回はあえてレモンは使いませんでした。卓上の調味料で自分好みにカスタマイズする楽しさもあります。

前に「牡蠣バターたまご麺」も食べたことありますが、個人的には雲丹のほうが若干上かと。

 

 

お店を出るまえに昨年食べたグランプリの「濃厚牡蠣スープのつけ麺」がとっても美味しかったので、また復活してくださいとお願いしてきましたw

 

このお店のこの感じのまぜそばは、なかなか他店ではみられない唯一無二のものかと、相変わらずの美味しさ、ご馳走様でした。

 

5点満点中4.2

 

 

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「焼きあご塩らー麺たかはし」大船店

 

オマール海老の冷やしそば1200円プレミアパスで特製にアップ 

 

6/14、夏限定の冷やし麺ラリー2品目の訪問。

 

 

まずは毎度同じみサービスの「焼きあご出汁」。美味しいですね。店内はいい感じの混み様。他の方のオーダーを聞いていると限定の冷やし麺は半数くらいでしょうか。

 

 

ほどなくして着丼。

相変わらずの美味しそうなビジュですねぇ。

 

 

まずはスープをズズズ…旨街道~~!!

 

 

そして麺もズズッズズズッ・・旨街道~~!

 

スープはオマール海老のクリーム仕立てで、豆乳を思わせるまろやかさと、褐色のオマール香味油が織りなす芳醇な香りが特徴。ひと口目は海老の風味がふわっと広がり、じんわりとした余韻が続きます。

ただし、全体としては上品で控えめな味わいで、海老の主張が強すぎないバランスに仕上がっています。ガツンを求める方には少し物足りないかもしれませんが・・・。

 

麺は角形中細ストレート麺で、しっかりと冷水で締められており、ハリとコシが際立ちます。たかはしさんの麺はほくとの好みです。

 

トッピングは以下の通り:・低温調理の豚肩ロースチャーシュー・メンマ・紫玉ねぎと白髪ねぎ・ディル(ハーブ)・レモンなど。

チャーシューが本当においしい。

 

「冷やしそば」としての完成度は高く、夏の暑さを忘れさせてくれるような清涼感と、オマール海老の贅沢な風味が楽しめる一杯。完食感飲にてごちそうさまでした。

 

5点満点中、4.1

 

 

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「大公たんたん」

タンタンつけ麺1250円

 

 

6/21映画の後に麺食い

以前この地にあったのは「上大岡タンタン」、その跡地に昨年だと思いますができたお店。以前のお店には何度か訪問しておりますが、こちらは初めての訪問。

 

当日は事前に調べていた「丸公つけそば」を食べる予定だったのですが、そのメニューを思い出せず。

あれなんだったかな?と思案していたところ、ほぼ同時に入ったお客さんが「タンタンつけ麺」を頼んで、ついつい釣られて

「私も同じものください」

と注文してしまいました^^;

お店の方が

「辛さはどうしますか?」

とその方に聞いたときに心の中で

「しまった」

とちょい後悔するほくと。

なぜなら唐辛子系が弱いんですよね。

このお店、辛さは6段階から選べるよう

(・ひかえめ(初心者向け)・普通・中辛・大辛・地獄(+100円)・閻魔(+150円)。

思わず背伸びして

「普通でお願いします」

と頼んだのでした。

 

 

 

ほどなくして着丼からのいざ実食。

旨街道~!

 

 

あれれ、そんなに辛くなく美味しい。

鶏ガラベースのスープに溶き卵、たっぷりのニンニク、唐辛子、挽き肉が入った濃厚なつけ汁が特徴。
中太ストレート麺で、冷水でしっかり締められており、つけ汁との絡みも抜群。

 

スープ割りをいただき、完食感飲いたしました。

 

これだったら次回は中辛でもいけそうかと、変な自信を持ってしまったほくとでした。

ほかのお客さんの注文を聞いていると、だいたい大辛を頼んでいました。

 

5点満点中4.0