Googleフォトの無限アップローダーこと『Pixel 3』が原因不明の意識不明となって早2週間。しばらく放置した後、ようやく重い腰を上げて修理を試みました。9月14日(月)のことです。
作業前に天日干しをします。接着剤を柔らかくするためです。
追加でドライヤーの温風も当てながら背面パネルの開封を試みましたが……。
えらいことになりました(笑)
ガラスがバッキバキのボロッボロww 気がつけば指も傷だらけ![]()
それでも、「背面パネルは復活した後で買えばいい」と、文字どおり割り切って(やかましいw)分解作業を続けます。
実際、交換バッテリーが工具込みで3200円、バックパネルは2000円弱ですから、中古の本体を買うよりは安く済むのです。
強力な粘着テープで留まっているバッテリーを本体から外す作業は、指南サイトや動画で言われるほど難易度は高くなかったです。根気よく剥がしていけばOK。
もっとも、それはオリジナルのバッテリーがほとんど膨張していなかったから、かもしれません。
膨らんでしまったバッテリー相手だと
爆発や発火を恐れて、より慎重にならざるを得ませんからね。
新しいバッテリーをセットしました。外したパーツや配線類をすべてつけ直して電源ON![]()
……。あれ?
もう一度、外して付けて電源ボタンを長押し![]()
……。あ~
ダメでした![]()
充電ケーブルを差しても画面はもちろん、音、バイブ、すべて反応がなかったことから、どうやら急死の原因はバッテリーではなかったようです。回路のどこかが逝ってしまった模様。
というわけで交換バッテリー約3000円はまったくの無駄になったのでした。
仕方がないので我が4代目のスマホとして活躍してくれた『ピクセル3』は不燃ごみに出し、新しい無限アップローダーをポチります。というか、もうポチりました![]()
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最初から最後までネガティブな話題ばかりだとアレなので最後にひとつ自慢しますね。うちの自治体は、リチウムイオンバッテリーやバッテリー内蔵機器を通常の不燃ごみとして出せます![]()




