6月24日(水)は代休。昼間にヤクルト戸田球場へ行ってきました。
前日の夜から行こうか行かないかで悩み、最終的に判断を下したのは今朝10時半でした。
これは自分的になかなかのレアケース
いつもなら夜寝る前に出掛ける判断をしなければ家を出ませんので。しょっちゅう出かけているように見えて、基本的にインドア人間ですからね![]()
重い腰を上げる動機のひとつは、今夜の甲子園ナイターが雨で流れそうだったこと。実際に中止となりましたね。西宮の天気予報を見る限り明日も無理そうかな![]()
前回は試合途中からの観戦でしたが、今回はプレイボール前に到着するように家を出ました。たしか11時40分くらい。
守谷移転後はどう頑張っても40分では辿り着けないので、もう30~40分早く家を出る必要がありますね。
24日(水)に行われた“交流戦”のお相手は横浜さん。昨年まではイースタン・リーグのお仲間でしたが、今年から3地区分かれたファーム・リーグでは別地区になっています。
戸田軍の先発ピッチャーはドラフト4位ルーキーの増居翔太。
受けるキャッチャーは鈴木叶でした。鈴木はスワローズ側で唯一、マルチヒットを打ちましたが点には絡まず。
増居は2回表に長打2本で先制を許したあと、ゲッツー崩れでもう1点失い、5回2失点で降板。2回以外はテンポよく打ち取っていたように思います。
打線は相手ピッチャーの前に沈黙……。唯一の得点は5回裏に出た根岸辰昇のソロホームランによるものでした。
その5回裏の攻撃が終わると、“カツオ”こと石川雅規がブルペンからベンチ前へ移動してきました。
これは
前回見逃したカツオの投球が見られる~
来てよかった!![]()
球界最年長のカツオおじさんは1アウトからヒットを浴びるも、後続を絶って1回無失点で切り抜けました。
ひと仕事を終えたベテランが見守るなか、2024年のドラフト1位・中村優斗がブルペンで肩を作ります。
1軍で初ヒットが出ないまま登録抹消となったモイセエフ・ニキータ。
怒りのアピールを期待するも前日に続き4タコ
頑張れ~![]()
7回表は山崎太陽が登板。2025年ドラフト3位ルーキーは、これが実戦デビューだったらしいです。
簡単に2アウトを取ったと思ったら3人目にデッドボールを与えました。
続いてワイルドピッチ、さらにフォアボール×2で満塁のピンチに![]()
それでも、なんとかゼロでしのいでみせました。
8回表は満を持して中村優斗がマウンドに上がりました。
しかし、いきなりフェンス直撃の2ベースを浴びます。その後、相手の送りバント失敗で1死2塁に。
そんなピンチの場面で戸田球場をあとにしました。
帰宅後に確認したところ、直後にタイムリーを浴びたようです。中村は2回を投げて1失点。最終的に1-3で敗れたそうな。
次こそは勝ち試合を見せておくれ![]()














