昨日、Giantというスーパーマーケットでワラビが並んでいるのを発見。
調理したことないけれど、とりあえず珍しいので買ってみた。
早速、日本の母に電話して、調理方法を聞く。
でも、灰なんてどこにある?!
お祈りシーズンなら道端にあるけどな。。。
近所の神様のお線香の灰でもいいのかな?
ごみ燃やし場、といえば学校?
自分で新聞紙燃やすか・・・
中華系の友人に聞くと生で食べるか炒めて食べるかな・・と、なんとも曖昧。
とりあえずかじってみたら、渋くて青臭くてたくさん食べれるもんじゃない。
ひとまず袋に戻して冷蔵庫に保管。
ちなみに、マレー語でPucuk Paku(プチュッパク)と言うらしい、なんかかわいいな~
今朝、検索してみると、「重曹」を使うらしい。
それに、毒性があるので生で食べないこと、とまで書いてある・・・
どうりで口内炎が出来たわけだ。
同僚(中華系マレーシア人)に聞いてみると、さっと茹でて炒めてチリ味で食べるらしい。
「あく抜き」という言葉はマレーシアには存在しないようだ。
スープ料理もカレーもあく取りしない。
今晩は和風と馬風をやってみようと思う。
お楽しみに~
