休日ブログ  その628。 | 新・伝説のhiropoo映画日記

新・伝説のhiropoo映画日記

映画が好きだ。ドラマも好きだ。
そして、イケてる面はもっと好きだ。

そんな好きなものが詰まった日記、読んでみるかい。

台風のせいなのか、何故か残暑がないような?外に出ないから気付いて無いだけか?

 

今日も今日とて昼夜見事な逆転で、目が覚めたら10時前だった…。え?夜の。

 

気にしない気にしない、兎に角寝れたら良いの。

 

そう言う風になりそうな事を超能力で予感して「あの流行のドラマの最終回」を見ておいた。

 

という訳で休日で御座いますが、超珍しい日本産オンリーとなりました。メモメモ。

 

 

 

<クロエマ>日本産。 5話。 Amazonプライム。

 

恋も仕事も家も一度に失った30歳の女性・エマが、謎めいた資産家の女性・クロエの

 

屋敷に辿り着く。2人は、ひょんな事から同居生活を始め、占いの店を開くことに。

 

店を訪れるのは様々な悩みを抱えた人々だが、語られる相談の裏には、

 

別の事情や本当の問題が隠れているようで、エマとクロエは占いを手がかりに、

 

その正体を探り当てていく。すべてが明快に解決するわけではない中で、

 

対照的なふたりの関係もまた、少しずつかたちを変えていくのだが…。

 

 

何はなくとも「杉咲花」ちゃん狙いですが、クロエ役の「多部未華子」氏も何か綺麗だった。

 

原作は「海野つなみ」氏の同タイトルの漫画。(漫画の方も無料で読めるとこまで)

 

クロエが途方もなく金持のお嬢だという設定が漫画らしい。対照的にエマが貧乏で

 

クロエの庭先で1泊しようとしていた所を…と言う如何にもな感じで始まるのだが…。

 

花ちゃんはイメージ通りの役で相変わらず可愛い。内容はどって事の無いお話だが

 

2人の特にクロエの衣装が楽しみだった。(私はパフェに興味が無いので…)

 

<もうちょい見たいな…ぐらいで止めてる所も良い>

 

 

 

<Tシャツが乾くまで>日本産。 10話。 Netflix。

 

雑誌編集者の瀬尾咲子は、長野県で起きたバス事故で夫・充が行方不明となり、

 

落胆の1年間を過ごす。そのバスには園田あずさも乗っており死亡し、

 

夫の樹生と息子が残された。充とあずさは毎週コインランドリーで会う不倫関係であり

 

全く知らなかった充の違った顔を知る事になった咲子。

 

だが事故から1年後、行方不明だった充が突然帰宅するのだったが…。

 

 

キャストの成功がドラマの人気に繋がったかな…と。特に充に失踪癖のある事等まるで知らず

 

健気に待ち続ける咲子を演じた「蒼井優」様がドンピシャで、すっかりマルッと騙された。

 

もし、咲子が他の女優さんが演じていたら…、もっと非難轟々だったかと…。

 

蒼井様は見た目は地味で、1人で困難にも耐える感じとか…(私の感じるイメージ)が

 

あるもんで、きっと充が帰って来るのを待つのだろうな。あずさとの不倫も(実際は違う)

 

最終的には許すんだろうな…とか、勝手に想像しちゃえる女優さんなんだなぁ。

 

でも、よくよく考えてみれば自分の居心地が悪いと「スパッ」と切って、新しい居心地の良さを

 

探すスーパーポジティブな人なんだなぁ~と…。

 

でも、これが他の女優さんだと如何にも自己中の我儘女に見えるけれど

 

蒼井様はそんな風に見せない、いや見れない女優さんなんだ…と。

 

それなら1人で気持ち良く暮らせばいいのにと思うが、其処は1人では暮らせない女性も納得。

 

それは必要以上に過干渉な母親のせいなのかと(それもあると思うが)思わせる

 

その辺のシナリオの上手さにも騙された。私の感想は、掴みは良かったけれど最後に

 

向かう程に興味が無くなったドラマだったな。本作こそ原作が漫画であれば…って思った。

 

(決して漫画を軽視している訳ではないですが、ある意味リアルさがなくても次に行けるので)

 

 

 

<しあわせは食べて寝て待て> 日本産。 9話。+特別編1話。 Netflix。

 

膠原病を患った事でキャリアウーマンとしての未来を諦めて会社も辞め、週4日しか

 

働けなくなった麦巻さとこは、出費を抑える為新しい住居を探す羽目に。

 

そして見つけた築45年、家賃5万円の団地への引っ越しを決める。

 

出会ったのは隣に住む大家さんと、薬膳料理が得意な料理番の青年。

 

興味を持ったさとこは、美味しそうな薬膳ご飯を学びながら、団地やパートの職場の人たちに

 

囲まれ心身を徐々に癒やされていくのだったが…。

 

 

本作も原作は同タイトルの「水凪トリ」氏の漫画。これも無料漫画を読んで実写になったらと

 

思っていた。(だって無料の部分だけ読めるんだけどいい所で銭払えになるんで…)

 

本作も「天狗の台所」と同じく見た後は、日々の食事を丁寧に作ろうと思わせるドラマ。

 

本作は薬膳の知識も知れる。(すぐ忘れるが…)

 

ホントホッコリさせられるドラマで、嫌な人が殆どいない。

 

事務所の社長なんて惚れてまうやろなお方。

 

鈴さん役の「加賀まりこ」氏はドラマの中で今の形態に変身する部分とかが観れて素敵。

 

 

 

<SとX> 日本産。 7話。 Netflix。

 

霜鳥壱人は、性を巡る様々な悩みに寄り添うセックスセラピスト。

 

彼のもとには、妻のセックス依存に悩む夫や、心身の課題を抱えた多様な

 

クライアントが訪れます。真摯に人々の悩みと向き合う霜鳥自身もまた、

 

過去のトラウマや恋愛に踏み出せない「ある理由」や悩みを抱えています。

 

中学校の同級生である佑美との再会をきっかけに、彼自身も自分の心や過去の傷と

 

向き合って行くのだが…。

 

<真面目な作品なんだけれどコミカルに描いている>

 

マタマタこれも「多田基生」氏の漫画「SとX セラピスト霜鳥壱人の告白」の実写化。

 

(これは読んでない)このドラマの気になった部分は霜鳥のトラウマになる程の過去が

 

気になって、それだけで見たら、事件の事より…。

 

<挙手している彼女フィールドキャスターの市之瀬佑美役の「新木優子」氏>

 

霜鳥と中学の同級生でTVキャスターだが、局での軽い扱いにぶち当たっている。

 

霜鳥との新聞沙汰の記事に生番組で交際宣言をしたリ、真面目な故に空回りしてしまう彼女。

 

この彼女のぶっ飛んだ発言に思わず吹いてしまいそうに…。

 

だって特集の締めのコメントで「自慰は私も時々します」とか言っちゃうんだよ。

 

キャスターだぜ。美人なだけにね~。

 

「山口紗弥加」様の謎の心理カウンセラーも面白かった。

 

こういう医者もいなければならない時代なんだろうけど…。コミカルだけに見易いのでは?

 

 

 

<新宿野戦病院> 日本産。 11話。 Netflix。

 

新宿・歌舞伎町の路地にひっそりと建つ「聖まごころ病院」には、美容皮膚科医の高峰享を

 

はじめとする個性豊かな医師たちが働いていた。

 

この病院には、路上生活者や在留外国人、ホストや風俗嬢など、訳ありの背景を持つ患者が

 

次々とやって来るが外科医院長のみで、しかも高齢の為に診療もおぼつかない。

 

ある日、アメリカ国籍の元軍医で破天荒な女性・ヨウコ・ニシ・フリーマンが病院に

 

やって来たが…。

 

<男なのか女なのか誰も疑問を持たない看護師長の堀井しのぶ役の「塚地武雅」氏>

 

もう大好きな塚地さんが語学も堪能で物事に物おじしない性格で母親思い。

 

母親とのエピでは泣いてしまったがな。そしてペヤングが食べたくなる。

 

クドカンのシナリオだけに、実在人物名とかボンボン出て来る。

 

岡山弁と英語のまぜこぜで話して良いのは「藤井風」とヨウコ先生だけ…とかね。

 

面白くて一気見してしまった。

 

 

この辺で勘弁を…。

 

流石にこの時間では、全く眠くないが暑くってさぁ~。今はグローグ―ですわよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

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