2024・米 くたびれちゃって…。
監督:ジェームズ・カレン・ブレザック
出演:ジャン=クロード・ヴァン・ダム クリスタナ・ローケン エマーソン・ミン
ジャン=クロード・ヴァン・ダムが主演するリベンジアクション。
捜査を通じて愛を育んだ女性を殺されてしまった主人公は、犯人を捜しながら
彼女の息子を見守り続けていたが…。
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とうとう逝ってしまわれた。我が扇風機。エアコン入れる程でもないが、部屋に湿気が。
君がいなけりゃ昼寝も出来ぬ。(したけど)そんな状況下でも眠れるダルイ作品。U-NEXT。
インターポール捜査官のラッセル・ハッチ。
ある事件の捜査の為に渡米し、スーミンという韓国系米国人の女性と恋に落ちる。
スーミンの家族は韓国系暴力団で、彼女には13歳の息子ジェイデンがいた。
家族の事件に巻き込まれたスーミンはジェイデンの身を守る為に、
事件についての情報をハッチに提供する…。
そして、自身に危険が及んだ場合はジェイデンを守るよう、ハッチに懇願する…。
やがて、スーミンは何者かに殺され遺体として発見される…。
それから2年後…。
捜査官を辞めたハッチは、愛するスーミンを失い、酒に溺れる日々を過ごしていた。
彼にとっての生きがいは、スーミンと交わした約束を守る事。
スーミンの息子ジェイデンが暴力沙汰や犯罪に巻き込まれないよう、
放課後、ジェイデンの学校へ出向き、毎日のように家へと送っていた…。
そんなある日、麻薬取締局の捜査官イェイツがハッチの元を訪れる。
ある麻薬事件の解決のために、ハッチに協力を求める為だったのだが…。
<中身がウダウダ過ぎて面倒臭い>
結果、睡魔が私を襲う。まぁ、ドンパチうるさい作品の方が私はよく眠れるので…。
安心して下さい。ちゃんと記憶のある所まで戻って見直しましたから…。
<スーミンが大好きなインターポールのハッチだったが…>
スーミンは息子の将来を懸念して、家族の起こした事件の情報をハッチに流す。
その時に「私に何かあったら息子をお願い…」と託された…。
言葉通りにスーミンは何者かにより射殺されてしまった。
だが、その事は息子には伏せられ、母親は自殺したと…。
ハッチは自責の念からインターポールを辞職し、スーミンが残した言葉通り
息子のジェイデンを見守る事に。
だがジェイデンは、母親の自殺の原因はハッチだと思い込み、反抗期も相まって
ハッチに反抗的な態度を取り、危険な街のストリートに染まりつつあった。
ある日、ジェイデンはその抗争の渦中に巻き込まれ拉致されてしまう…。
ジェイデンが消えたことを知ったハッチは約束を果たす為、たった1人で
ロスの最暗部へと乗り込むのであったが…。
画像を見ても分かると思うけど、精彩を欠いた顔の「ヴァン・ダム」さんに驚きます。
役の上での演技もありますが、老けたな~と言うより「アクション出来るん?」と
聞きたくなるような…。
まるで「Mr.ノーバディ」のオッサンがゴミ出しに失敗した時の顔だし…。
<今は良い感じのお方もいて…>クレア。
インターポール時代の元同僚であり、荒んだ生活を送るハッチの事を今でも気にかけている。
<こういう関係でもあるけれど…>決して深入りしない…。
「お泊り会はしない主義」が2人の合言葉。(決してベッドで朝を迎えない)
実はこのクレア役は「クリスタナ・ローケン」氏で…。
「ターミネーター3」のT-Xと言えば思い出します?馬鹿強かった女性ロボット。
主役の「ヴァン・ダム」さんは精彩を欠いた風貌ですが
何だか懐かしいお方達もカメヲで…。
一番笑ったのは「エリック・ロバーツ」氏で、普通にタコスを買う客でホンの一瞬出。
(内容にも何ら関係なくタダのタコスを買う客)
「シンシア・ロスロック」氏や「シャナン・ドハティ」氏等…。
マダマダ若い方だと思うけれど…。このまま、爺様演技でこなして行くのかな?
若い作品を見たばっかりだったんで、やっぱショックだったなぁ~。
という報告をば…。蘇りもあるやもしれん事を期待しつつ…。
あぁ~、もう1つ報告は日曜日に新扇風機は来ます。明日もう1日の我慢じゃ。
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