依存から抜け出す ② | 自分を認める旅路

自分を認める旅路

自分に自信が持てず苦しんできた経験から、心理カウンセラーを目指していました。
しかし美容外科で注射失敗により、現在ココロ崩壊中…。自分を建て直す旅路を模索中なブログです。

そこで…

注射で失敗しても
まだ気持ちが保てた修正2回目の時。
もうこんなことやめて、自分のままで 
いいんだと思えたはずのあの日。
ありのままの自分で最高なんだ!
という事を信じようとしていた1年前の自分。

自分は失敗して分かったことがあって、
自分に自信持って!って
相手に自信持ってほしくて
カウンセラーになろうとしてました。

その頃は、相手が自信がなければ
自分が相手の自尊心を高めていく支援を
したい、と思っていました。
自分の自尊心が低いままだったことにも
蓋をして、他者を励ますことで
自分も救われると勘違いしていました。

でも。
その時は、自尊心高める支援って、
相手が優しい言葉を欲しがったら
ずっと与え続ける、ってことや
自分が自信持てるように、良い部分を
第三者の意見として伝え続ける、ってこと
だと思ってました。

要は、相手が自分で自尊心を持つために
私が相手に与え続ける、ということ。

確かに、自信喪失状態だと
それも大切な支援だけれど。

それは立派な「依存」を作ることに
なってしまう。

そうじゃないんだな、って気づけたのは
この大失敗に繋がった修正3回目の出来事。

本当にもうこれでいいんだ、と自分を
本当の意味で信じていたならば。
きっと、3回目の注射なんてキッパリ
しなかったんだと思うんですよね。

だから。
結局は、自分を信じきれていなかった。
自分の自尊心が低いままだった。

今回の強制終了を経て分かったことは、
自分を自分で心底信じられないと
自尊心なんて育たない、ってこと。
他者に依存し続けてしまう、ってこと。

だから、私はカウンセラーになるにしても
支援の方向性を、間違えてしまうところだった。

本当の意味で
依存から抜け出す、ってことは
他者の言葉だけで揺らぐような
自分じゃなく、自分軸を確立すること、
なんだろうなって思う。

自分を信じて、自分を満たす。
他者から満たしてもらわないと満たされない、
ということは、「依存」なんだよね。

自分でちゃんと自分の心を満たせるように
しない限り、依存からは抜け出せない。

だから。
自分をちゃんと見つめていくことが
大切なんだね。

嫌な部分も、逃げずに見ようとしないと
本当に渇望している核にはたどり着けない。