依存から抜け出す ① | 自分を認める旅路

自分を認める旅路

自分に自信が持てず苦しんできた経験から、心理カウンセラーを目指していました。
しかし美容外科で注射失敗により、現在ココロ崩壊中…。自分を建て直す旅路を模索中なブログです。

こんにちは、もじもじです。

依存ってどんなイメージですか?

最初、自分は「依存」していると
思っていませんでした。

末っ子の私は、周りがやってくれることが
多く、それが普通でした。

また、過保護に育ったため
母親の言うことは絶対的で
許可を得て行動することが多かったです。

そうすると…どうなるか。

プライドだけは高い、何もできない人に
仕上がります。

何をするにも、無意識に評価を気にして
他者の言うことの方が正しい、と信じます。

自分が信じられることは、失敗しないことだけ。
失敗することは許されないから
失敗することは、基本的に挑戦しません。
自覚なく、基本は挑戦を避けてます。
だから、失敗しないので、
失敗しない、と信じられるものだけを信じます。

万が一、失敗しても
誰かが尻拭いしてくれ、
自分で責任持たなくて良い状況になります。
もしくは、隠そうとします。
気づかないように蓋をしようとします。

責任感があるようでありません。
最後までやり遂げることが苦手です。
結果が出ることが怖いです。
評価されるから。

そうすると、テキパキ指示してくれる他者、
認めてくれる他者に、必然的に依存します。

だいたい、自覚なくても、
行動を決めるときに
答えを相手に聞く場合、
他者依存の傾向が強いです。

自分が責任取りたくないので
相手のせいにする余地を残すために
相手に責任を委ねようとします。

指示をもらわないと許可が降りないことが
続くと、自分で考えなくなります。
意見言っても、認められない。
どうせ意見言っても、
あなたが決めるんでしょ?
って思ってるから。

そんななかで生きてくると
他者の意見に依存します。

私が
生きづらいと感じていた
原因の1つでした。

どうせ…
どうせ…どうせ…
ばかりが募りました。


長いので、続きます…